駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

はこねのねこは・・・

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暑い日には 冬の写真でも・・・。

15年前の冬の「あずさ」です。

 

これは 義父が死んだ年・・・法事に・・・行ったのだった。

ということは、喪服で撮ってたのか。

喪服でも車掌を追いかけるのか・・・。

まつもとぉ まつもとぉ、あのアナウンス、せつない。

 

2002年ごろは・・・身内が死んでばかりの新婚時代だったなぁ・・・。

 

わたしのお墓(入る予定の・・・)、松本にあります。

わたしが死んだら松本に眠るので 残されたみなさま 4649お願いします・・・

 

って

 

よく考えたら

 

お骨が「あずさ」に乗って 行くんだなあ・・・。

 

誰がそれを やるのだろう(~_~;)

 

わたしの骨

置き忘れて駅員室に連れていかれても・・・

それなら それも いいじゃないか・・・。

 

信濃大町くらいに 行っても いいんだぞ・・・。

 

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この8月

箱根に行くかもしれないことになりました。

それも 法事なのだけど

父の新盆 お墓参りのついでに 温泉に・・・?

 

お墓のある厚木にも 温泉あるのだけど

家のものが 厚木に泊まるのは イヤみたい・・・

というか せっかくだから箱根まで足を延ばそうとか ミーハーだから 考えているみたいです。

東急が伊豆に豪華列車を走らせるというのもあって 興味深かったですけど

横浜ー伊豆なので 箱根とは 関係なかった・・・

 

しかも一乗車あたり 2~3マンだった・・・

た・・

たかいな・・・

 

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はこねのねこは・・・回文だ!

 

さて

あけて7月23日は 大久保「ひかりのうま」でライブです。

自分より15歳くらい若い(推定)女性の、レコ発主催イベント

ということで なんだかうれしいですね。

主催の このみぃるさんは あまり化粧しないナチュラルな感じで

あまり女性を強調する感じのアーティストではなく わりと中性的で

かといって野獣のように吠える感じのアーティストでもなく

インドを彷徨ったり 実はとある国家資格を持っていたり でも声質は意外に愛らしいというか

アングラな知性と しなやかさを感じさせる アーティストさんだと思います。

 

 ・・・こ い つ は も て る ! 

 

松岡はいつものような感じですけど やや笑える感じかな?

がんばります。

 

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キングオブ大田区

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大田区の動物は

人なれしていないと生きてゆけない

人間を見つけたらすり寄って笑顔を振りまく そのくらいでないと

生存してゆくことはできない

カメラを向けたら 微笑むニヤンは

ほんとうは 警戒している

愛くるしい表情と 安寧のしっぽの動きを見せながら

ごはんちょうだいと言いながら

内心ではすべてを警戒する という

高度な警戒 夕刊のニュース 

名刺交換のたそがれ

頭を下げるニヤンに日は暮れて

すべての猫がしあわせでありますよう

 

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大田区の動物は

人なれしていないと生きてゆけない

手をたたいたら口をあけてご飯をねだるコイのようでなければ

生存してゆくことはできない

誇りを持ちすぎた白いコイが さきほどおなかを見せて浮かんでいた

馬鹿な理想主義者が死んだのだ

馬鹿だな大田区ではただ笑顔で口を開け続けていればいいだけさ

キングオブ大田区に生かしてくださいとお願いし続けていれば

それだけで生きてゆけるのに

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キングオブ大田区・・・。大田区は亀頭がいっぱいの区・・・。

川べりにたたずむオティンティン、そそり立つのはだれのかオティンティン、高齢になれば折れてゆくのかたそがれオティンティン・・・。

 

暑くてトロトロ、溶けそうな日々ですね。

スタジオ練習行きました、やっぱり音楽はいいなぁ。

最近、コードの勉強していて、これまで使ったことがないコードで、曲作りしてみたいと思いました。

9月21日にAPIA40でのブッキング入りました。

3月の主宰以来ですので半年ぶりですね、出禁になっていたわけではなかったようです。

素敵な舞台に出来ますよう頑張ります。

 

(↓)緑の衣装ですよ~、真冬の服装ですよ~対バン初対面すぎ楽しみ!!

■7/23(日) このみぃる「廃線紀行」レコ発記念〜いつか骨になる〜
場所:ひかりのうま(大久保駅そば)
出演(この順)松岡宮→坂口諒之介→このみぃる→突然段ボール
18:30open 19:00start  
charge:1800円+1D

 

小田急の涼しさ懐かしい

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3月末で 実家を引き払ってから というものの

小田急に あんまり 乗っていない気がします

小田急不足だ・・・

小田急の 青くクールな雰囲気が なつかしい。

駅員の・・・クールで静かな風情が、なつかしい。

また乗りたい。

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花火大会の夏が来る

海水浴の夏が来る

駅員の腕、よく焼けた、夏が来る

金魚鉢のなかに住んでいるわたしは 

遊んでいる子供たちを 見つめるだけ

涼しいけれど 走り出せないね

臆病者の 夏が来る

 

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救急車マニアもいるのでしょうね~。

いせはら市の救急車。

それにしても体力がありません。

もともとあまり活動的ではないのですが

短い時間のお仕事だけで もう へとへと・・・

来週で仕事も一段落するので そうしましたら少し あちこち 出かけてみようかと思います。

 

まけたりや球児の夏

わたしの卒業した、桐蔭学園硬式野球、夏の神奈川県地区予選・・・あっさり三回戦で、敗れてしまいました・・・。

 

いやあ・・・

「ライブの日、23日に桐光学園と試合だわ!」

・・・なんて書いて お恥ずかしい。

そこまで勝ち進めないじゃないか・・・。

 

「もう強豪校ではない」って ネットのあちこちに書かれて・・・もはや早期敗退のショックすらない段階かも・・・

荒れるのも悲しいが、荒れすらしなくなったらさらに悲しいな・・・。

 

個々の現場はきっと一生懸命で

負けようと思ってやっている人はいないと思いますが・・・

お疲れさまでした。

 

f:id:miya_ma:20170719003035j:plainぽっちゃりまっちゃん。

 

わたしは 高校のとき あんまり楽しくなかったです。

ちょっとした不手際で 不良でもなかったのに始末書とか書かされたりして 

あの頃 家族とも あんまりうまくいってないし

学校は心のケアなどとは無縁のガリ勉スクール、世界史つまらなすぎて、

孤独な思いでいっぱいで・・・

たまるものは こころのラクガキ・・・

教壇で菊池桃子のマネして笑いを取りに行ったり

自分で作詞作曲した曲を休み時間に友人に披露していました・・・・ ←孤独じゃないじゃん・・・

 

にっくき桐蔭学園・・・恨みの桐蔭学園だった・・・

でも いま 不思議なほど 学校のことが気になってしまいます。

女を売り物にするな!という学校だった

女らしさもないわたしは それに共鳴して・・・

ちゃんと男子とは話もせずにがんばった・・・

ワンマン理事長が なくなってから 変わったかしら

だけど 今も かわいげのない女子部のままなら いいな・・・

女子マネージャーとか いないほうが うれしいな・・・

 

f:id:miya_ma:20170719003406j:plainまんまるまっちゃん。

 

すごく昔、ウェブ連載していた「松岡宮の今週の壺」で 桐蔭が甲子園に出た時のことを 書いています。

再掲しますね。

 

◆ 第25回 春のセンバツ高校野球、それから。

 

高校二年の春休み、わたしの通っている高校が春のセンバツ高校野球に出て勝ち進み、全国ベスト4までいったことがあります。

 

甲子園に出場すること自体、

とてもめでたいことで・・・

 

地元の新聞は大騒ぎ、

  もよりの駅も 商店街も

   垂れ幕作って大騒ぎ。

 

わたしたち生徒も、もちろん嬉しくて、

不祥事を起こさないように、

買い食いや学校帰りの寄り道などは、

「多少」減らしたものでした。

 

そして最終的に全国ベスト4まで行ったという快挙に、わたしたち女子生徒は大はしゃぎでした。

準決勝で宇和島東高校に敗れたときは、女子部の仲間はみんなドーナッツのやけ食いをしたほど

みんなみんな、応援にのめり込んでいました。

 

そのときのエースの名前は、高三のワタナベさん

といいました。

 

やっぱりピッチャーは、高校野球の華・・・・。

わたしたちは、たちまちのうちにワタナベさんに

夢中になりました。

 

 若葉茂れる学園前、成長痛がウズウズして。

 

しかし、わたしの高校は、男女別学のマンモス校、男女交際禁止、学園に向かうバスすら男子と女子に乗り場が分かれ、男女が廊下で立ち話をしてもいけないという厳しい学校でしたので、なかなか男子生徒と仲良くなれないのです。そんなもどかしさが、わたしたちに火を付けました。

 

 手の届かないワタナベさん。

 先輩エースのワタナベさん。

 

新学期、女子部体育館はワタナベさんをめぐる噂の糸が絡まり合っていました。

 

・・ワタナベさん、A駅を

八時五分に出るバスに乗るんだって・・・

  ・・・ワタナベさん、カノジョいるんだって。

  ・・・ワタナベさん、サインは禁止だからしてくれないけど、握手はしてくれるって・・・・・

 

そしてその熱気はなんと秋まで続いていました。

覚えているのは数学の授業、わたしの同級生のKちゃんは、ワタナベさんの下の名前を彫り込んだケシゴムを使っていました。

 

また、女子部の学園祭にワタナベさんが来た、となればその教室はあっというまに女子が押し寄せてきました。

 

ワタナベさんだ、背が高い!

ワタナベさんだ、髪の毛が伸びて素敵!

わたしの教室でジュースを飲んでください!

わたしの教室で占いをやってみてください!

 

と、もうその社会ではそれだけで胸がいっぱいになり、そして、大きな学園の小さな世界では、自慢になるのでした。

 

ワタナベさんはその後、プロ野球に進む事もなく、その行方はわかりません。

 

わたしたちはワタナベさんを、誇らしくすてきで、ちょっと恥ずかしい思い出として、ゆっくり忘れてゆきました。

 

 

自分の高校が甲子園に出るなんて 本当は奇跡みたいなことだったのですね。

一生で・・・あと1度くらい 見られるかしら。

 

人生に負けはつきものですが 負けを認めることは 切ないですね。

わたしも負けっぱなし・・・いまだ 認めていない負けも いっぱいあるかと思いますが・・・・

それでも 人生の早い時期に ほどほどに負けるのは 良い面もあるかもしれません・・・。

わたしは恵まれているのかもしれませんが・・・

負けたけどあとから思えば良かった、みたいなこと、たくさんあります。

 

すべてに意味がある すべて生きると 信じたい・・・

 

にっくき桐蔭学園だけど 友情だけは残った・・・みたいな、そんな作品も書きましたね。

こちら。

 

youtu.be

 

あと、桐蔭ー代ゼミ駒場ー本郷、とずっとわたしと同じクラスだった、

もと格闘家の巽宇宙さんとも、最近、仕事の関係でメール交わしています。

 

今は双極性障害と戦っておられる巽さんですが

「桐蔭時代につらい事は・・・別に無かった」そうです・・・お、おぅ(~_~;)

 

このブログを読んでいる双極性障害の方なんて おられないと思いますが

千葉で双極性障害関連の講演会なさるそうです。

 

関心ある方は行ってみてはどうでしょうか。

 

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なんだか個人的で感傷的な記事になってしまってごめんなさい!

 

夫の卒業したセンダンリン高校

西東京でなかなかの健闘ぶりということもあり・・・

これからも球児たちの夏、応援したいと思います。

 

生みの日

海の日が月曜だったので

世間的には三連休だったかもしれませんが 土曜日がお仕事だったこともあって・・・あっという間だったな・・・。

 

写経してました・・・

なにを 書き写していたか といえば・・・

こちら・・・

 

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この すばらしい図柄を 精神統一のために 書き写し 切り取って・・・・。

不器用なわたしにしては がんばった。

悪用しませんので 許して下さい・・・。

 

暑いのであまりお出かけする気も起きなかったです・・・・

といいつつ某駅で 駅員をみました。

暑さで頭クラクラ ぼんやり 歩いていたら・・・長い2本の紺色のものに

ぶつかりそうになり・・・

あらあ・・

 

それは・・・

 

うあああ・・・

 

後ろ向きの駅員の、あし・・・だった!

駅員さんの足って 長いのですね・・・。

蜘蛛のような長い脚の裏側をこちらに向けて

車いすの介助用の板を持っていました。

 

介助するぞ~、となると、駅員さんの足は長く伸びるみたいですね。

蜘蛛のように

手足も 8本に なるのではないだろうか・・・。

f:id:miya_ma:20170717212914j:plainほーすろ。

 

生みの日・・・

あつい日。

あとは頂き物の詩集・詩誌など読んでいました。

図書館で借りた詩の雑誌なんかもおもしろくて・・・

ただ 書店には詩の雑誌って なかなか置いていませんね。

なぜか俳句の雑誌は い~っぱい あったのですが・・・。

 

そういえば 詩の小瓶、というグッズを買ったことが あります。

こちら(現代詩フォーラム会議室)にも書かせていただきました雑文、再掲しますね。

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ポエケットは 実は 詩に直接関係なくても 創作アクセサリーとか 創作手芸品とか クリエイターの自作であれば よいみたいです。


それで思い出したのが かつて りっとさんなどがやっておられた「Triptych」というプロジェクト。

ガラスの小瓶などに小さな一行詩を入れて販売しており なかなか 先進的で 魅力的でした。

手元に 詩の小瓶 まだ2個あります。

 

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主宰だった 春野かおりさんが 急逝されてから もうTriptychの活動を見ることも ありませんが
今日 ふっと りっとさんにいただいた春野さんの遺稿集「あすたりすく」を読んで
その 柔らかくも鋭い世界に 感銘を受けたところです。

>いくら剥いても私が出てこない、と葱
>色とりどりの爆弾のように埋める球根
>兄豚食べた狼食べた子豚の今夜の献立

春野さんは 公務員でいらしたそうですが 何気ない予定通りの日常のなかに潜んでいる 幾多の暴発の可能性を 垣間見せてくれる 一行詩でした。

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45歳で急逝されたそうで・・・・・・今のわたしと 同じ年齢だな・・・。


作品が残るということは 案外 その言葉を生み出したその方の存在を 死後にも感じることで・・・すごいことなのかもしれません。

 

恋愛を描いていても どこか控えめな こちらの詩 好きですね。(↓)f:id:miya_ma:20170717211508j:plain

ーーーーーーーーーーーーー引用おわりーーーーーーーーーー

さて

1か月ぶりのライブ こんどの日曜日です。

新曲の歌詞がやっとFIX出来そうな・・・・という、ちょっと危ない進行・・・大丈夫かしら。

 

ライブのある23日は

家族会のつどいもあり

マンション理事会の会議もあり

桐蔭ー桐光の試合もあり(←そこまで勝ち進むのか?)

なかなか 忙しいのですが 

体力をつけて

お手製のドゴール帽子をかぶって 楽しい鉄道ワールド お見せできればと思います。

お店がちょっと狭いところですが

関心ある方は お気軽にどうぞ~。

松岡は1番手、19時からです。

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■7/23(日) このみぃる「廃線紀行」レコ発記念〜いつか骨になる〜
場所:ひかりのうま(大久保駅そば)
出演(この順)松岡宮→坂口諒之介→このみぃる→突然段ボール
18:30open 19:00start  
charge:1800円+1D

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靴ずれのペイシェントフラワー

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黄昏どきは線路際の花も閉じはじめ

就職活動中のような黒いスーツの女性の

張りのある膨らんだふくらはぎが

前を歩いている

音楽なんて聴きながら

強く 軽快に 生き生きとした足取りの若い女性

だけど

左足のかかとに何かがぶら下がっていた

絆創膏だった

赤く滲んではがれかけた絆創膏だった

今日できたばかりの靴擦れ

それを守るはずの絆創膏がはがれかけて

その歩みのたびに 左右に揺れていた

イヤホンを挿して わたしは何でもありません

強い姿勢 強い足取りの若い女性が

前を歩いて行ったのだけど

痛い 痛い 痛い

後ろを歩くわたしたちに 

少しずつ 血しぶきが飛んできていたのだった

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次回ライブですよ♪

トップバッター オープニングアクト 25分くらい。

ひとまわり以上 若い女性アーティストに 声かけられるの うれしいですね。

笑える枠?

がんばります。

 

■7/23(日) このみぃる「廃線紀行」レコ発記念〜いつか骨になる〜

大久保ひかりのうま

出演(この順)松岡宮 坂口諒之介 このみぃる 突然段ボール

18:30open 19:00start 1800円+1D

 

AKIBA周辺

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相変わらず ワサワサしています。

でも夏バイトも一段落・・・?ということで ライブハウスなどに行く機会が増えました。

 

ちょっと前ですけど

日本憲吉さんによるアート展示会3578

秋葉原から歩いて行ったのですが 

なぜかわたしは岩本町が日比谷線の駅だと思っており

そうではなくて・・・ありゃ~びっくり。

でも無事にたどりつけたので よかったです。

 

f:id:miya_ma:20170714175834j:plain総武線ガードたのしや。

 

そのとき

青い車掌に出会ったのだった

アオイでも葵でも蒼井でも構わない

勝手にそう呼んでいるだけだ

けっこうな距離を ボタンを押しに走る車掌が 向かいに いたのだ

その間 車掌の足の速さよりもまさるものが どんどん 日比谷線

吸い込まれていった

車掌はどこで終わりにする?

車掌はどこでそのロールケーキをエンドにする?

なんだか 目が離せなかったのだ

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東京ポエケットも 両国だから おおむね 秋葉原ですね

 

それから 月曜日は 渋谷のクロコダイルに行った

ウクレレ仲間のオープンマイクに 混ぜてもらったのだ(奇数月はOKみたい)

だけどウクレレの皆さんの雰囲気は 優しくて素敵で

わたしのどす黒い世界が 似合わない気がして

(普段着でよかった・・・・)

草野心平トリビュート」だけやって終わりにしようとしたのだが

アンコールくださって

オリジナルの「弱者絨毯新宿駅」をやったら

そっちのほうがよかった、なんて、好評でした。

自分らしいほうがいいのかな・・・。でもわたしは楽器の皆さんと一緒にできるような、ラクで簡単で優し気な作品づくりもしたいとずっと思っていたのです・・・。

今回、参加のきっかけになったメルモさんは

包容力のある素敵なウクレレの方。

一緒に何かできますように、がんばります~。

 

そして

昨日は 久々の鳩山浩二さんライブ@岩本町EGGMAN。

小浜田知子さんという方の主催でツーマン。

鳩山さんは本名に戻って故郷?に戻っているそうで

日焼けしておりましたが

歌は健在で、声もよくて楽しかったです。

自分ちで育てたというじゃがいも、いただきました。

いい世界観の歌を歌うなあと思っていた方が自然と戯れ自然のなかに住まうのは

素敵なことですね。

小浜田さんもピアノと歌が上手で気合のはいった弾き語りミュージカル芝居のような感じでした。

うますぎて引いてしまうレベル・・・

43歳とのこと真面目に生きてこられたのだろうなと同世代なので共感もおぼえました。

 

会場も小劇場ふうで、禁煙でクリーンでした。よい会場。

 

おや、これも岩本町・・・というわけで

残念ながら日比谷線ではなく・・・

神田から 行き来しました。

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お恥ずかしいのですが 最近 足のマッサージに凝っていて

この日もちょっと やってもらいました。

必ず中国の方が出てこられます。

足痩せ効果は・・・・うーむ うーむ・・・ですが

気持ちがよくて 足の肉が柔らかくなった・・・気がします。

お尻まで揉んでもらったのです・・・フフフのフ。