松岡宮のブログ

詩でうた作り

特別お題「2023年にやりたいこと」※追記

※2月13日の追伸

この記事で、はてなからのAmazonギフト当たりました(抽選)。

1000円、嬉しいな。何を買おうかな?どうもありがとうございます。

 

 

まずは、お詫びです。

 

BASEの、以下に説明しているフィッシング詐欺メールに、引っかかってしまいました。

 

baseu.jp

 

「あなたのCDを買いましたがエラーになってしまう」といった、BASEそっくりな問い合わせが来て・・・うれしくなって、疑うことなんてできなかった・・・。自分が恥ずかしい。

 

顧客の皆様には個別に連絡しましたが、ログイン通知の不正に気づき、すぐパスワード変更および二段階認証への移行を行いました。現時点でわたしのショップの情報へのアクセスおよび漏洩は報告されておらず現在、アクセスについて確認中です。  クレジットカード情報はサイトにございません。クレジットカードを尋ねるメールも報告されておりません。これからは多重認証システムで防御いたします。ご心配ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

今後もどうぞ「miya-san the base in」を見守ってくだされば幸いです。

 

383.thebase.in

 

謝罪メールに対して温かいご返信くださった顧客の方も多く・・・よい購買者に恵まれていると涙・・・😿

信頼を裏切名ぬよう、誠実に活動を続けたいと思います。

 

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そんなわけで特別お題「2023年にやりたいこと」ですが・・・

 

ひとつ前の記事と同じようなことを書いて恐縮ですが以下です。

 

◆読書をたくさん丁寧に行いたい

 

昨年末のゲンロンカフェの人文書イベントに刺激を受けて、お正月から柄谷行人「力と交換様式」読書しています。

 

教養のない自分には歯ごたえがありすぎて、なかなか読み終わりません。

でも、かろうじて理解できる・・・かな?

交換様式Aは互酬 (贈与)、

Bは服従と保護、

Cは商品交換 ( 貨幣と商品)、

そしてDはAの高次元での回復・・・(・・・ざつな理解・・・)。

 

そういえば、個人事業主をやっていて、対人サービス的なことでは、もはや金銭的な構造ではない交換があるなあと思ったりします。

あるサービスを、お金と交換するのが心理職をはじめとするプロフェッショナルで、専門職は無料でやってはいけないと教わります。

有料であることのポジティブな意味や、それが守るもの、無料であることの弊害などを教わります。

その一方、枯れた田んぼよりもお金がないこの時代の地域生活では、もうお金による交換が成り立たないですし、お金だけがすべてではないことに気づかされます。

公園の水道の水のきらめき、河川敷のトイレの堂々たる姿、きらめきを見せる木々や広場のベンチ、雨、太陽、そして友愛の情。

ごみとお宝の違いは・・・

おはようの挨拶が金銭的なもの以上の価値をもたらす可能性・・・

存在をまるごと受け止めてほしいです、はい、なるべく。

「お金を出して買ったもの」が「無料でもっていってほしい」くらいの意味のないものに変わる瞬間。

わたしには「ありがとう」なのに誰かにとっては「ごみ」だった。

逆に、求められていたのは友情だったのに、別のものと勘違いした自分の人付き合いの拙さ。

そのときに飛び交っていたものは、金銭でなく贈与の可能性。

親が必死に祈っていたかもしれない自分の受験。

自分も誰かに守られていたがその優しさや思いやりをしらず踏みつけていた。

事務所に住んでた人もいた、事務所で詩を書く人もいる。

もしも対話があるならば・・・

ああ、あれもこれも、贈与だったのかな・・・なんて、そんな理解でいいのかしら。

 

わたしの本「東京フリマ日記」はそういった贈与による詩人たちの淡い交流を描いた本でした。

 

0円フリマに10円フリマ!

交換、交換!!

 

哲学のことはわからないですが、柄谷先生の本が少しわかるような気がしたのがうれしい。

今年、たくさんの本を読みたいですが、同時に中身もちゃんと丁寧に読んで、自分の身になればと思います。特に詩集を読みたい・・・。ホイットマン詩集など読みはじめた。

 

 

◆音楽作品をたくさん作りたい

 

 

いま仲間の方と作っている歌もあり、過去に作りかけて完成させたい作品もたくさんあります。たくさんの作品を書きたい。量を書きたい。

 

昨年末、音楽制作環境を整えました。いままで大きなパソコンで音楽制作していましたが、小さめノートPCで音楽製作できる環境を整えました。これでカフェで音楽制作もできますし、路上で「パソコン弾き語り」もできます。

 

DTMの音楽づくりって、机周りを片づけて、パソコンを起動して環境を整えて・・・みたいに手間がかかるイメージがあり、ほんとうに集中力というか気分が向かないとできない感じだったのですが、小さな装備でそれなりの音を作り上げる環境ができましたので、今年は気軽にたくさん小曲をつくりたいです。

 

 

無名の人間が音楽作品を聴いていただくのは難しい。

 

多くの方が、発信したい、じぶんの話や作品を聴いてほしい・自分の書いたものを読んでほしい、というこの趨勢のなかで、偶然によらず聴いていただくには理由が必要となります。その理由というのは・・・松岡と友人になりたい、かもしれないし、松岡を自分のお客さんにしたいのかもしれない、松岡に自分の声を聴いてほしいのかもしれない、ときには、松岡のあらさがしをしたいのかな・・・と感じる方もいらっしゃいました・・・それも相手が望むことなら、それにもお答えしながら、互恵性の輪の中にいるのが自分の作品を聴いていただくきっかけとしてはよいのかもしれない・・・・。あらさがしも含め、みんな自分の知っていることや思ったことをだれかに(それも、よかったら女性に)聴いてほしいのだな・・・そんなことを感じます。わたしが作品を聴いてもらいたいと思うとき、じぶんの声を聴いてもらいたいという大きな声が押し寄せるのです。

 

・・・20年前、Tシアターという劇団的なところの末端にいたとき、Tシアターの舞台を見た人からの、舞台への苦言みたいなものが、なぜか末端の自分に届いたりしました。ほかの人に言わないで、というので、自分のなかにとどめておいたが・・・。

 

対話が無い。

 

<ぼくをわたしを聴いて聴いて>の声がプッシュ通知であふれるこの時代、そんな声にこたえて差し上げたい気持ちもありつつ、やっぱりそういうものが24時間で処理できる分量を超えて押し寄せることは受け手の精神をさいなむことなんだと気づいたこの数年。

 

プッシュ通知には対話が無い。

 

誰も悪くない。この世界に生きていることは素敵なことで、わたしはこの世界に生きている人をみな愛したいと願うし、人は誰でも生きているだけで価値があるのです。

 

だから、対話をしたい。

かつ、なんとか作り手として生き延びてゆくには・・・

 

そのためには少し扉を閉じることなのかもしれないなぁと思い、フェイスブックは辞め、ツイッターもごく小時間にし、過去のツイートの多くは消してしまいました。

 

扉をひらきすぎるのは、かえって、対話ができない。そんなことに気づく。

みんなが声を発信するこんな時代に、自分の作品を聴いてくださいというのも対話が無いことで、罪な気がする今日このごろですが、ここ、自分のブログなら、許していただけるでしょうか・・・

 

日頃、松岡の作品に関心をもち愛してくださる方々には、本当に感謝しております。

 

今日も、味噌汁づくり、作品づくり。どっちも、うずらの卵を10個つっこんで・・・食べすぎ!

 

たくさん食べてげんきに作品を作り続けてまいります。

2023年にやりたいこと、ただひたすらに作品を作りたい、です。

 

 

◆英会話、上達したい

 

オンライン英会話を相変わらず毎晩やっています。ちなみにたぶん最安と思われるWeblio英会話です。

4月から現在まで、ほぼ毎晩、25分。

単語は少し聴けるようになってきました。

でも、まだまだ英語でセンテンスをきちんと理解する(あるいは話す)という段階に至っておりません・・・。

 

英会話で半年・・・というのは、まだまだひよっこレベルみたいですね。

継続するしかありません・・・。

 

そのほかには、Youtubeワールドニュースを英語で視聴したり、TEDトークをTEDICTという無料アプリで二重字幕で繰り返しきいたりしています。

正直、やっぱり、日本語がないと難しい。

日本語だとワーッとわかるのに・・・英語の文章は頭に入らず。

丁寧に聞くことと、ざっくりたくさん聴くこと。両方、必要だなと思います。

 

英語の学びになるかとABBAばっかり聴いていますが全然聞き取れません。ABBAの唄は好きなので聴くのは楽しい。

 

今年はニュースも読書もなるべく英語で読んで、英会話も継続し、実用的に英語を使えるようになればと思います。

 

 

◆ライブしたい

 

ライブは、5月21日(日)のデザフェスが決まっています。

もしかしたら3月にちょっとしたライブがあるかも・・・。

車掌さんルックでライブするの楽しい。

 

ここだけの話ですが、ライブの準備をすると、顔のたるみが改善する・・・気がする・・・(そんな理由でライブ練習してるのか、自分!?)

ライブの準備だと思うと責任感で気が重くなるけれど、アンチエイジング教室だと思うと楽しいですね・・・。

 

またライブでお会いしましょう。

 

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以上、2023年にやりたいことでした。

 

なにか新しいことというより、今まで行ってきたことの延長、スキルアップという感じもします。

 

50歳にもなって、健康で、お仕事もあって、創作できて・・・それだけで幸せものです。

げんきに作品を書き続けてまいります。