駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

何度か書き直した(たいしたことのない)お知らせ

洗濯機教

 

 

家族 学校 職場 団体 団体・・・

自分はあらゆる組織的なものから逃げてきた 

のに

今 思う 

自分より大きなものとのつながりが必要であった 

と・・・

 

ひとりで生きるもん。

何歳で切ったの 臍帯が 外したばかりの水道のホースのように暴れる

水しぶきを放ち ぴちぴちと暴れる

むやみで極端な帰依心の塊りを何かにBetしたくなる

<日本国が 好きです!>

<洗濯機をあがめる洗濯機教 始めました(夏季限定)>

それがなければなかなかうまく生きられないがなんとか歩いている多摩川河川敷のなかで

ひとりだ

どうしようもなくひとりだ

<洗濯機がそばにいるじゃないか>

<洗濯機はあなたの味方よ>

そ、そうね、ありがとう・・・。

そんなふうな紐帯を求めていた

正規雇用なのに仕事場との紐帯とかそういったようなものを求めていたなんて恥ずかしくて打ち消した仕事場にも迷惑になるかもしれないし仕事場の人、じゃないから・・・

だけどホースの先っぽはどこかに行きたかった

家庭という場ではない とこかへ

 

じゃぱじゃぱ ぴちぴち どろどろ ぽとぽと・・・

 

かなしみ、洗って 水道管に流しちゃえ ね。

洗濯機の教えだそう。

 

 

シーソーゲームを続けるために

 

公園には古びたシーソーがあり猫がひそかに歩を進めるが軽すぎて動かない

猫とシーソーを続けるには配慮が必要である

 

はらり 肩に落ちた葉のかけら 払う

 

長いつきあいの友人が適切な敬意と思いやりをもって自分に接してくれていたことに気づく

 

人は自分がされてきたように人を扱う

 

人に敬意と配慮をもつことは当たり前ではなかった

 

人のためにあえて(静かに/小さく)なれることや 

相手を受け止めるやわらかな「へこみ」になれることは 

すごいことなのだ

 

はらり はらり はらり 払う

 

あまり気の合わないと感じる人と距離を置くことを覚える

 

多すぎる誘いに対して取捨選択し人を選びNOと言えることを覚える

 

友達を選びなさいと言った母に「人を良い・悪いと選ぶなんてできない」と言った中学生のわたし・・・

 

はい 完全に 負けでした。

 

このひとと友達になることは出来ないという人はたくさんいて誘われるままについてゆく必要などないのだ

自分が良い顔をしたかっただけだ、女神でありたかっただけだった、でもそんなことはできないのだ。

 

Live slim という英語を腕に刻む

 

シーソーゲームを続けるために

(・・・続けたくなさそうだが 猫は・・・)

 

ラーメンで出来たトルソー・・・ではなく、キース・へリングね・・・。ワタリウム美術館にて。

 

 

「四季島鉄道員」

 

 

いつもの京浜東北線

ふいに現れたのは 苔むした風をもつ 湿り気のある皮膚をもつドーリ

それは3名の鉄道員だった

緑がかった黒のやわらかな制服

黒い旅行用カートのようなものを引いて

苔をまとった品格が

ぞろ ぞろ

わたしの隣に立っている

きれいなドーリ?

四季島の乗務員らしいとワッペンでわかった

それにしてもあの制服の柔らかみはどうしたことだ

四季のある島で育つ鉄道の樹の枝のたわみ

目で受け止めた柔らかみは目覚めたあとの猫あくび

生後3か月の猫草となり

わたしの身体のなかに上品に入ってくるのだ

せわしい四季のこの島も

もうすぐ 夏ですね

 

 

ナレッジパネル

 

「松岡宮」でGoogle検索すると 上のようなナレッジパネルが出てくる。

 

お、お、おんがくか・・・にもビックリだが

おきおいわいおんど・・・?

OH OH

明らかにおかしな楽曲がある。

そこで、修正のために、まず認証をした。

認証のために、

1)自分がパスポートを開いて持っている自撮り写真

2)ツイッターにログインしている証拠画像

3)Youtubeにログインしている証拠画像

などを用意し、なんとか認証まではこぎつけた・・・

が・・・

 

隠岐祝い音頭・・・

 

おもしろいので残しておこう。

 

 

 

 

あのときなんで男子を蹴飛ばしたんだろう、わからない。

この腕に刃物が 腰に針があり 内部には毒がある。

酒を飲むといい人間になるらしい。

洗濯機をあがめる宗教が始まりすぐ終わる。

 

 

ウェブサイト更新

 

HTMLまったくわからないのに自分でウェブサイトを更新した。なんとなく英語にしてみた。DeepL翻訳を使った。

 

miya.o.oo7.jp

 

プロフィールもシンプルに更新。(英語化は・・・途中でざせつ・・・。)

 

miya.o.oo7.jp

 

そして通販BASEもわけもなく英語化してみた。

 

383.thebase.in

 

拙い英語ですが・・・多くの方に観ていただけますように。

 

 

英会話はまだ続いている。

on-lineで毎晩フィリピンの先生方と話しているなんてすごい。素材も数多いが英会話のロールプレイをやっているので、演技力がついた・・・って違うか。

自分が日本人であると自覚させられる。

日本の恥にならないようにふるまいたい。

 

仕事で英語論文を読み書きしていたので、英語が出来るような気がしていた。そんなことはなかった。読み書きと会話は違うし、いざというときに適切な語が出てこない、そして基本的な語彙が不足している・・・何よりも、英語の文を読み足りていない。今も、いろんな英語の本を借りてくるが、読むのは苦労しているし、楽しく読めるレベルではない。

 

made・・・have・・・ in・・・ of ・・・見知った単語の組み合わせが伝えるものがわからない・・・でも、頑張ろう。

 

 

実は、Amazonの小口販売をできる383ショップも作った・・・が・・・

 

なんと、新規参入者はCDの販売は出来ない、とな!?

 

・・・自分のCD「Limited Express 383」を売ろうと思ったのに、がっかりだ。

 

・・・・ああ、CD、売りたいな・・・。

 

・・・と、そこに、朗報が!

 

ディスクユニオンで6月6日松岡宮のCD発売開始。

 

 

ディスクユニオンで松岡宮の代表作CD「Limited Express 383」を販売してくれることになった。

ネット販売および、インディーズを取り扱う店舗で売ってくださるとのこと。

 

具体的には、

お茶の水、新宿インディーズ館、下北沢、吉祥寺、池袋。

新宿 日本のロック・インディーズ館
ROCK in TOKYO(渋谷)
お茶の水駅前店 
下北沢店
吉祥寺店
池袋店
町田店
名古屋店

オンラインショップ

(2022.6.4修正) 

の予定だそうです・・・

名古屋!

 

ネット販売こちらです。

 

diskunion.net

 

本当にありがたい。

担当の方も、本当にご親切で、惚れる・・・。

手を合わせながら在庫を送った。

 

販促ポップなどを描きに行ってもよいようなので、発売しましたら上記の店舗を廻る予定。

何をどう描けばいいのかわからないので・・・研究して・・・練習しなきゃ!

 

ディスクユニオン様、販売の機会を与えていただいてありがとうございます。

 

CD、多くの方に届きますように。

 

以下は収録曲です。

 

「針金で出来たお母さん」Limited Express 383より)




そう  あれはそう 

粉雪の kindergarten child

鉄条網がからみつくゲートの

向こうの針葉樹

オルゴールのねじ  おもちゃの電池 

途切れちゃったあとは

シーン 

部屋にはもう誰もいない

そう  あなたは 

針金で出来た  お母さん  

ミルクを無理やり飲ませるだけの  お母さん

優しい声もぬくもりも持たぬ  お母さん 

シー  死んでるみたいな  お母さん

そう  だめな  だめな  だめな  お母さん

声をかけたら  ひとこま進む

返事があれば  ひとこま進む 

返事がなければ  一回休む

声をかけたら  ひとこま進む 

いつの間に  同じ場所  元通り

 

いいから 

食べて食べて食べてまた食べて 

食べたら吐いて

それから 

吐いて吐いて吐いてまた吐いて 

吐いたら食べて

繰り返す

荒野をかけてゆく 

ダイヤモンドの橇

世界でたったひとつのお母さんは 

壊れている


そう  あれはそう 

枯れ枝が倒れてく  音

時計の針を  くるり廻しては 

また戻す  音

天井のしみ  窓辺の水滴 

ぽたり落ちたあとは

シーン 

部屋にはもう誰もいない

そう  あなたは  針金で出来た  お母さん

とげとげしくて錆ついて臭い  お母さん

近づいたなら  ケガしてしまう  お母さん   

シー  死んでるみたいな  お母さん

そう  だめな  だめな  だめな  お母さん

 

薄く眠ったら  ひとこま進む   

薄く目覚めたら  ひとこま進む   

ひとみが渇けば  一回休む

薄く眠ったら  ひとこま進む

いつの間に  同じ場所  元通り

 

いいから 

食べて食べて食べてまた食べて 

食べたら吐いて

それから 

吐いて吐いて吐いてまた吐いて 

吐いたら食べて

繰り返す

ミルクでいっぱいの  真っ白な部屋

いちばんだめなお母さんだったけど 

すきでした

 

食べて食べて食べてまた食べて  食べたら吐いて

それから  吐いて吐いて吐いてまた吐いて 

吐いたら食べて 

それから  食べて食べて食べてまた食べて 

食べたら吐いて

それから  吐いて吐いて吐いてまた吐いて 

吐いたら食べて 

それから  食べて食べて食べてまた食べて 

食べたら吐いて

それから  吐いて吐いて吐いてまた吐いて 

吐いたら食べて

繰り返す

ミルクでいっぱいの 

真っ白な部屋

いちばんだめなお母さんだったけど 

すきでした



いちばんだめなお母さんだったけど  すきでした

 

 

 

しんでた・・・ので、立てた。