駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

デジタルにひらかれる(いまごろ)

2月・3月は知識吸収の時期ということで、いろんなオンラインセミナーを受けています。

ふと見かけた以下のセミナー・・・

オンラインもあったのですが、渋谷は近いですし、渋谷駅に最近できたスクランブルスクエアという眺めの良さそうなビルに関心があったので、現地で参加するコースに申し込みました。

 

f:id:miya_ma:20220311101651j:plain

 

 

 

東急線からスクランブルスクエアは本当にすぐで、エレベーターで14階へ、そしてワンフロア上がって15階にその会場はありました。

 

渋谷QWS(きゅーず)、なんて場所があるのを、初めて知りました。

 

shibuya-qws.com

 

会員制のワークスペース・・・?入口の敷居がとても高そう。

パソコンを広げた若者がいたり、サイトには少しだけ知り合いの名もあった・・・ちなみに音楽での知り合い。

中にはカフェもあり、きなこもちも売っていた・・・・(買った。美味しかった。)

 

こういう場がもはや、安くない会費を取る会員による閉じた場なのかなあと思ったのだが・・・しかしよく考えたら、ここは機能として大学あるいは研究機関のようなものなのだ。そう考えると、しかるべき資格をもつ人間が、しかるべきお金を払って利用するのが筋なのかもしれない・・・。

 

f:id:miya_ma:20220311102619j:plain

動く渋谷を見下ろすホール。

 

イベントということで会員でもない自分がうっかり入り込んでしまってすみません・・・という感じでしたが、政府のデジタル化への思いが地域住民の意識よりはるかに先を進んでいると感じ、感銘を受けました。

 

デジタルの向こうは仮のものではなく、もう人間の身、こちらの世界と交通する、世界そのものなのだ。

 

デジタルの向こうだってそれがこちらに戻ってくるものであり実質のある世界なのだ。

 

おお。

 

いま家族と別居していますが、デジタルを使えば同居に出来る。それは技術と、それを用いる意識次第なのだ。そう・・・意識なのだ。

そういえば夫は「大田区内なら同居も同然」とか言ってた・・・。

 

よく考えたらDTMなんてデジタルの最たるもの・・・・。

わたしもデジタルに片足入れてた・・・。

 

福祉施設の会議のZOOM音響をまた頼まれているのですが、

嫌われない程度に資料のPDF化やオンライン前提参加ということについてお話してみようかな・・・。

 

f:id:miya_ma:20220311103102j:plain

たまねぎじゃない・・・。

 

 

最近のデジタル化です。

 

スキャナで本を取り込んで、読んでいます。

以下のACER Aspire、取り外してタブレットに出来るのですが、この写真のような向きにドッキングすると読書にすごい使える!!ということがわかりました。ちなみに下には打鍵できるキーボードがついています。この向きのままたたむと、ちょっと重いけど電車などで本を読みやすい感じの作りになります。

 

f:id:miya_ma:20220311103154j:plain

青空文庫夏目漱石を出して、クロムの読み上げで聴いています。

漢字の読みが違うところもありますが、聴覚的な自分には頭にはいりやすいです。

 

「方」を「ほう」でなく「かた」と読む読み上げAIですが、だんだんその読み方が定着するのかもしれませんね。

 

プラットホームに沿って個々の細部、個性の枝葉を削ってゆくのがデジタル化、だろうか・・・。

全体の利益。個人の利益。いろいろ考えてしまう。

 

PDFも読み上げさせたいので、OCRしたりしています。これも正確に行うのはなかなか難しいですね。でもきちんとできれば自炊本を読み上げにて読書できるのですね。すごい。

 

今更ながら デジタルに意識がひらかれています。

 

 

f:id:miya_ma:20220311104127j:plain

 

義理父の、抑留時代のことを書いた本をスキャンしています。

いつか皆さまに読んでいただけたらいいなと思います。

 

 

松岡宮の作品もどうぞよろしくお願いします(↓)

383.thebase.in