駅員観察日記(はてな編)

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屋根に登りました

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いろいろあって屋根に登りました。

古い家は屋根もいたんでいるようで、ここも修理しないといけないようです・・・

 

やーねぇ。

やーねぇ。

 

屋根に登って街を見下ろすのは、小学校のとき以来です。

インドネシアに住んでいたころ、家の赤い屋根に登ったっけな・・・マンゴの木にも登ったな・・・。

日本でもジャカルタでも、ごちゃごちゃした街を見下ろして、深呼吸。

 

なかなか出来る経験ではないですよね。

 

屋根登り、懐かしかった。

そして大人になりすぎた自分の身には、ちょっと、怖かった・・・。

 

f:id:miya_ma:20220304001413j:plain屋根の下にはこんな仲間がいました。

 

 

今週のお題「試験の思い出」

 

いろんな試験を受けましたが、最近受けた、国家資格の「公認心理師」試験の思い出を書きます。

 

わたしは医学部保健学科卒なので、基本的に臨床心理士資格は取れません・・・いや、大学院の同期は取っているなあ・・・わたしは臨床をしないほうに進んだので臨床心理士の資格は持っていませんでした。

だれがどうみてもカウンセリングする人には向かないわたしは、研究者になるべく邁進していました・・・?・・・かな・・・?・・・好き放題にポエムを歌っていただけかも・・・。

 

そんなポエムな日々でしたが、国家資格である「精神保健福祉士PSW)」を研究室の仲間みんな取りましょうというブームが2000年代にあって、同窓の仲間たちとともに通信で学び、PSW資格を取りました。思えばあの2010年のPSW試験が、最初の国家試験になるのかな・・・。

胃が痛い試験勉強でした。

あまり人文社会的な知識にうといわたしには、「地方自治」とか「法律」とか、難しくて・・・。

PSWの試験勉強は、社会の仕組みのお勉強をしているようで・・・頭に入らなくて大変でした。

 

何とか合格したあと、PSWという国家資格をひとつ持っていると、さまざまな仕事が舞い込むことを実感しました。

ストレスチェック実施者、相談事業のスタッフなど・・・精神保健福祉に関するさまざまな仕事をさせていただきました。

また、ずっと続けている専門学校の非常勤講師業で、学習認知や統計を担当させていただいておりました。

そういった、頼まれるままに手広く行った仕事のかずかずが、のちの「公認心理師」試験対策にとても役立ちました。

 

新しいことを学ぶのは、わくわくします。

 

試験とは、大人をわくわくさせてくれるものかもしれない・・・。

 

PSWの国家試験勉強を行っていたときにはまだ「勉強」という感覚でしたが、公認心理師の試験対策は、勉強というよりはこの世界で起こっている心理のことをわかりたい、心理の歴史的・専門的なことを知りたい、という気持ちが強く、能動的に知を求める感覚がありました。

 

40代にもなって試験を受けられるのは幸福なことだと、周囲の助けに感謝しました。

 

鉛筆を削って向かった夏の国家試験。

早起きをして、ちょっといいコーヒーを飲む、そんな独特の緊張感も、また、楽しく。

合格の喜びはひとしおで、この資格を大事に活動してゆこうと思いました。

 

資格に恥じないためにも、勉強はずっと続いてゆくのでしょうね。

 

おわり。

 

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梅・・・ですよね。桜と見分けつきません・・・。

 

そういえば4月3日(日)下丸子の区民プラザでNO WAY MANIACS ブース出します。下丸子駅から徒歩10分弱でゆける河川敷の、21世紀桜の並木が美しい時期でしょうね。

 

絵の展示みたいなのを考えていますが、本とか枝とか(↓)おいときますね。

(青条さんの本、委託で預かってるのです)

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春が来て、誕生日がじりじりと近づいてきました。

うーむ。