駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

絵描きたちのエア忘年会

f:id:miya_ma:20211213003402j:plain

街もクリスマスらしくなってきました。

コロナ禍でにぎわいが例年ほどではないかもしれませんが、仲間のなかには忘年会を行ったりしている方も増えてきました。

 

わたし自身はフリーランスなのであまり忘年会の予定もなく

静かな年末ですが、

事務所に絵描きの流れ水さんと詩人の青条さんが同時に立ち寄ってくれたことがあったので、何か、豪華な食べ物、お鍋とか、ケーキとか、七面鳥とかをごちそうをしようと思いました・・・

 

絵で。

 

f:id:miya_ma:20211213003659j:plain

・・・お客さんに出す料理を描いてるから待ってね・・・。

 

出来たわ。

f:id:miya_ma:20211213003813j:plain

めしあがれ・・・

 

自分でいうのもなんですが画力が上がってきました・・・いやそんなことはない(笑)鍋がまずそうです(笑)。

 

青条さんが自分で作ったというウィスキー梅酒を持ってきてくれました。

ごろりごろり。

梅がおいしそうです。

しかし・・・わたしは体質的には飲めますが、ふだん酒を飲まないように品行方正に暮らしているので、大島弓子「夏のおわりのト短調」の蔦子おばさんみたいに暴れそうになりました・・・

なにしろ、だって、酒は狂わすじゃないか・・・

ひとの理性を狂わすじゃないか・・・

きれいな言葉で覆い隠していた本性のようなものが酔っ払ってさらけ出される・・・

それだけは避けなくてはならないのだ・・・

いやだ 

みせたくないものがあるのだ この家には・・・・

酒を

避けなくては!

f:id:miya_ma:20211213004336j:plain

大島弓子「夏のおわりのト短調」より)

 

・・・というのは嘘で・・・美味しくいただきました・・・

ウィ~

飲酒すると精神的にはトロッとなり、とげとげしさがなくなり、人格が円満になるようです。

いつも酒を飲んでいる方が人間関係がよくなりそうですね・・・

 

だが、それではだめなのだ。

 

f:id:miya_ma:20211213004631j:plain

これは「東京フリマ日記」にも描かれた、清掃工場の煙突のある風景です。

すべてがごみになるというのに、創作を行う人は作り続けるのです・・・。

 

ああ。鉄道に乗りたい。

思えば今年は通勤先がほとんど新宿で、東急線ー新宿、の往復しかしていない気がします。

さすがに12月ともなれば上着を着た駅員たちがみられ、気持ちも引き締まる思いです。東急にメトロにJR東と・・・それなりに楽しい鉄ライフですが、渋谷までだと短いし、ほかの路線にも乗ってみたい・・・

来年こそは、京成や東武にも乗ってみたいものです。

鉄道にはロマンがあります。

通勤のときに、居眠りしたり、駅員さんとすれ違ったり、読書したり・・・電車内とは貴重な時間だと気づいたのです。それで、少しだけ通勤の長いお仕事をしてみたいなと思っています。

 

在宅ワークにも恵まれているのに、ぜいたくな悩みですね・・・。