駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

新宿からJR山手線

f:id:miya_ma:20210608173230j:plain



相変わらず新宿通勤、がんばっております。

 

夜はたいがい、新宿三丁目から地下鉄となるのですが、たまにJR山手線に乗って帰ることもあります。

 

新宿の街はにぎやか・・・。

やはり一時期よりも人数が増えている気がします。

路上でたむろする若い男子と女子。マスクはウレタン、はなやか、にぎやか。

 

しかし昨年はあまり通勤しなかったわたしが、今年は通勤しているのだから・・・わたしのせいかも。

 

オープンカフェのドリンクが美味しそうで、寄り道したくなります。

その一方、閉店したお店も見受けられます。

わいわい、わいわい、あくまで笑顔で、おしゃれで、かっこよく、大人の、街であれ。

新宿という大きなまちは、いろいろな変化の見える街かもしれません。

 

f:id:miya_ma:20210608170734j:plain

駅もにぎやか。

だけど、ぎりぎり、座れるくらい。たいがい座れて、ほっとして、読書をはじめて、ウトウト・・・。

 

山手線は高齢者があまり多くありません。

若い方が多い。働いている、仕事帰りという雰囲気の方が多い、

楽器を背負った人は、少ないのかも。

ある種の厳しさを鞄に入れて マスクをちゃんとして だけど 交流して・・・話をして・・・笑って・・・そんな集団もみえる。

 

そしてホームに駅員がいる。

キラリ。

それはなんという奇跡だろうか・・・制服を着た駅員がいる、光の杖を振り回す、その光に列車は動かされる、駅員の肉体はまるで高性能の鉛筆立てのよう、ダイヤに通信機に、さまざまなものが尻ポケットに詰め込まれている、駅員の肉体には生まれながらにポケット部分がたくさん備わっておりそれに業務の紙片や道具が差し込まれてゆくのだ・・・高性能発信機でもある高機能収納具でもある駅員が、山手線のホームにはいたのです、背筋をのばして、いくぶん腹部をそらして、光の杖で天の神に合図をしていたのです、大きなもの、この道を、走りなさい。

 

JR山手線の座席に座ったら、ウトウトしつつ、東急に乗り換えです。

 

東急渋谷駅や東急目黒駅もなんだか降りるのは久しぶりという気がします。

 

こんなポスターありました。

 

f:id:miya_ma:20210608171711j:plain

みんなでマスクの、のるるん、たち。

 

・・・・駅員 なぜ 抱っこするんだ、のるるんを・・・・。

 

f:id:miya_ma:20210608171718j:plain

窓開けの目安は・・・

駅員の帽子が通るくらい?

風で帽子が飛ばされない・・・くらい?

 

制服さんのポーズがひとつひとつ可愛らしい?東急のポスターでした。

 

 

目黒駅では、駅員さんから医療従事者へのポスターもありました。

こちらです。

 

f:id:miya_ma:20210608172056j:plain

熱い感謝の思いが伝わってきますね。

医療従事者の教育にたずさわるわたしも目頭が熱くなりますね・・・関係ないですのにね。

 

最近は感染者数も減って来たので(とはいえ数百)、ワクチンが行き渡って、もっと減ってくるといいですね。

 

f:id:miya_ma:20210608172231j:plain

 

カフェでもお仕事。ここはよいエクセルシオールだった。

日々の講義と事務所の仕事と、レコーディングと、本づくりを同時進行でやっているのでなかなかハードですが・・・

良いお仕事できますようにがんばります。

 

BASEで音源等販売しています、よろしくね。

 

383.thebase.in