駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

春の雨はドタドタ

これを書いているいま すごい雨が降っています。

一軒家は、雨の音がひどくて怖いですね・・・

 

 ドタドタ どたどた・・・誰がが降ってきたみたい。

 

 

春の雨は シトシト・・・というよりは ザアザア タカタカ(ひさしをたたく音)

あたたかな雨は 恵みの雨 暖かいのに・・・どこか 苦しげで。

 

 

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どうも みんなが 苛立っているような気がする日々ですね。

自分も 忙しくなって 時間的に追い立てられると すぐにイライラしてしまうように思います。

仕事がゆっくりになってから のんびりすることの意義もわかってきました。

むしろ ゆっくり休むというか 別のことをじっくりやったほうが(読書とか)仕事にも良い影響があるなあと思います。

 

こころをゆったり健康に保つこと、大事ですね。

ココロといえば、東工大のある大岡山駅にこんなポスターがありました。

東工大と東急のコラボのようです。

 

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・・・うーん・・・苦しいっ(笑)

 

 

さて

わたしは春から相変わらず季節労働者です。元気に働いています。

 

仕事の準備や 勉強しなくてはいけないことが多くて、図書館に行っては・・・リサイクル本探し・・・←違う?

 

でも 持って行っていい本のなかにも素敵な本があって学びがあります。

本はともだちです。

 

 

で、今日拾ったのは、2年ちょっと前の 詩誌「詩と思想

知人の名前もたくさんあり

詩もたくさん読めて(いい詩が多かった)

面白かったです。

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思潮社(現代詩手帖)への批判もありました。

中央集権的、というのは、東京に住んでいると、わかりづらいことですが・・・

でもこういう文章も刺激的で、いいものです。

 

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詩誌って、読んでみると、面白くて・・・買ってもいいかと思うのですが、

雑誌で1600円・・・というのが・・・ちょっと高い気もして・・・なかなか買えませんが・・・やはり、紙の詩誌、質の高い詩が多かったなあ。

 

わたしも詩を書くの好きです。

いま、8年ぶりの本づくり!ということで、フリマの記録をまとめた本を作っているのですが、詩というよりこのブログの文みたいなものをツラツラまとめているだけなのですが・・・・今までで一番ページ数が多くて、完成まで時間がかかりそうです・・・

といっても、180ページ程度なのに・・・時間がかかるかかる・・・。

 

書いているうちに、どんどん、余計なことを書いてしまいます。

たとえば、地図を入れようとか・・・。

 

f:id:miya_ma:20210417235912j:plainおかしな大田区。たぶん描き直します・・・。

 

ラインのスタンプみたいな「ありがとう」

とか・・・。

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これも描き直そうかしら・・・。

 小部数なので、希望者はおっしゃってくださいね。

 

 

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南武線に、こんな、トーマスが・・・。

川崎が英国に思えてきました。(うそです)

 

 オリンピックはいろんな表象たちを大きなウズで巻き込んでなかなか止まることができませんね。

 わたし個人としてはオリンピックは延期していいかと思いますが、

いろいろ、計画されたことを変えるのは難しいのだなと思います。

どうか、心あるかたちで、世の中すすみますように。

 

自分の資格がエッセンシャルワーカーといえるかどうかわかりませんが

その養成に関わっていることはたしかなので

みなさんのウェルビーイングのため お仕事がんばろうと思います。

 

心理師のいる事務所ということでゆるゆる個人事業をやっています。

事務所は金曜日を無料開放日・無料相談日にしております。

 

絵描きの流れ水さんがよくやってきて、松岡猫をケモナーにした漫画を描いてくれて、面白いです。

以下の絵、よかったらみてみてくださいませ。

 

 

そんな感じで、おかげさまで充実しています。高齢の夫とコロナ別居なので逢えないのが寂しいですが・・・。

 

ここをお読みのみなさんも どうか元気でお過ごしくださいね。