駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

今年もよろしくお願いします

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青空にカメラの汚れもあざやかに!

沼部あたりを走る横須賀線は千葉の匂いをふりまいて・・・。

 

今年もよろしくお願いします。

(・・・カメラの汚れ、どうしたら取れるかな?)

 

お正月、都内の感染者数の増大もあり、家にいるべきかとも思いましたが・・・

毎年恒例の、寿町の医療テント見学に行ってきました。

 

ボランティアのようにみえるかもしれませんが

単に電車に乗りたいだけだったかもしれません。

 

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あまりいつもと変わりない様子でしたが、例年にないことは、ノートに名前を書いたり、フェイスシールドを貰ったり。

そういえば元旦に来るのは初めてで、はじめてみた演劇がおもしろそうな雰囲気でした。

しかし血圧測定とかお話をしていて演劇をゆっくり見られなかったのが残念です・・・。

 

夜は、しんしんとした寒さと、ふっくらした半月のもと、路上生活者の夜回り支援にも同行させていただきました。

都会の路上生活者、意外に若くて、目が合えば「ありがとう」と言われて、自分のなかの路上生活者のイメージが、変わってゆきました。

そう、自分の、路上の方々に対する感じ方が、変わりそうです・・・

そこにいるのはおんなじ人間で、目をそらさず、覚えておこうという気持ちになったり・・・

 

夜回り活動は、女性はいないのかと思いましたが、まったくそんなことはありませんでした。

こんな活動をずっと続けてらっしゃる多くの方に敬意を表し、今年は寄付などで貢献できればと思います。

 

星がきれいな夜は寒くて。

 

人が行き交うコンクリートの上は 空のはてより なぜか寒くて。

 

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 今年は仕事が増えます!がんばるぞ。

 

事務的なことを見直しておりますが、Evernoteの無料で使える範囲が減ったこともあり、MicrosoftOneNoteも検討しています。

そして、はてなブックマークをもう少し積極的に使うことにしました。

 

いままで

緑や紫の星をもらって何に使うんだろうって思っていました。

 

ブックマークコメントにつけるのですね、ほうほう・・・

 

はてなブログになって、何年もたつので、ブログの企画とかも参加してみようかな。

というわけで

 

お題「#買って良かった2020

やってみようかしら 

えー・・・

えー・・・

えー・・・浮かばない・・・

今年は購買意欲が減退して、ほんとに大きなものは買ってないですが・・・

手作りマスクの耳のところに使うために、ダイソーの「ヤーン」は良かったです・・・マスクゴムが無かったので代替品のつもりでしたが、ゴムより優しくていいかもしれません。

 

あとは自転車のサドルカバー、買ってよかったです。

 

リフォーム関係でいえば二重窓インプラスが良かったです。

防音・防寒、そして防犯効果もありそうで、安心感が生まれました。

 

身の回りをしっかりさせるもの、ちょっとした補修をするものが、やっぱり、よかったみたいです。

 

人新世の「資本論」 (集英社新書)

年末にかけて斉藤幸平「人新世の「資本論」」を読んでいました。

なにやら新しい考えだなあと思いつつ、自分のなかにも同感するような思いが・・・資本主義的なものへの抵抗があったようにも思いました。

 

ものごとを長く続けるためには、あえて分量を減らしたり制限したりする必要があるとよく思います。

 

「天才少女詩人」がいたとすると・・・・もうその漢字6文字だけで金銭的価値があり仕事が山ほど舞い込みそうですが、詩人として長生きするにはそんなふうに消費されるばかりでいいのか・・・髪を切ったら怒られるのか・・・ケーキやモンブランも食べたいだろう・・・表現者としてサステイナブルなあり方とは・・・なんてつまらぬことを考えたりしておりました。

 

みんなが話題にしたものは、すぐに消え去ってしまう。100日生きるワニがうんたらとか、興味ないのに送って来た仲間もいたが・・・(ちょっと違った)

 

・・・すぐ押し寄せては去ってしまった、数多くの、金ピカの洪水。

 

プッシュで届く情報を、多すぎないようにしなくてはいけない・・・あえて小さく、制限することが、必要なのかもしれないと、よく思います。

自分だって、すぐ、流されてしまうから。

 

また、コモンという考え方も、ハっとさせられるものがありました。多摩川の風景が誰のものでもなく、そこに来るひとを潤してくれたのを思い出します

 

ふと、心理やスピリチュアルのカウンセリングの相場は高いなと感じたことを思い出しました。エッセンシャルなものとも思うのですが・・・

また自分のもつ家族や友人は必要不可欠で素晴らしいものですがそれはコモンなのだろうか?そういった人の存在、得られない人、得たい人も多いだろうな・・・誰でもいいわけでも無くて難しいなあ・・・

・・・うちで小さな演劇朗読の発表会をやったり、地域の障がい者団体に安価でお貸ししたりしたこと、あれがコモンだったのかなと思ったり・・・。

 

そういうふうに、新しめの本を読むと、何気なく行っていたことに意味を見出したりします。

やっぱり読書はすてきね。

 

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いつもならCDのリンクとか宣伝を張り付けるのですが、売れたようですね・・・どうもありがとうございます。

 

今年も大田区の空と川のようすをお届けします。

どうぞよろしくお願いします。