駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

もっと自由に生きられたら

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エイのような雲でした。

 

散歩しながら思ったのです、自分のなかに「仕事とはこうだ」という固定観念スキーマがあることを。

 

そしてそれはよくない先入観につながるということを。

 

月曜から金曜まで、朝起きて、出勤して、どこかの場所に居て何かをして、それへの対価をもらうのが仕事、という思い込みは、もう古いのではないか・・・

そんなことを思ったのです。

 

そんな思い込みがあるから、平日の昼間に散歩することに抵抗を感じるのかもしれないし・・・

仕事そのものが、しない自由だってあるもので、

仕事をしていることも、いろんな形態があって、

例えばよく仲間から電話が来るけれど

それは仕事ではなさそうな時間であることが多いけれどやっぱり仕事で

 

掃除も仕事?

ごみ捨ても仕事?

お洗濯は?

 

そう考えてゆくと 何が仕事で 何が仕事じゃないか よくわからなくなってきますね。

 

詩人でよかった。

空を見上げて感じることが 仕事だ・・・。

 

仕事に悩む人は詩人になるとよいかもしれない。

空を見上げて感じることが 最初の大仕事・・・。

 

 

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どう考えても歩けない舗道があった・・・。

せまい・・・

 

人生は短くて長くて、ときに苦しい・・・

もっと自由に生きられたら 自死したりしないで すむかなあ・・・。

 

そういえば里親促進の会に行ったりしたのだった。

世の中には本当に子ども思いの行動をなさる方々がいらっしゃるなあと・・・頭が下がる思いでした。

 

わたしもそんなに自由じゃなくていろいろなものにとらわれているけれど・・・

なるべく人のために生きられたらいいなあ・・・。

 

おやすみなさひ。

 

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