駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

池上駅が新しくなりました

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多摩川大橋からの夕暮れです。

水面はもちろん、多摩川

真ん中にみえる山は富士山。左右対称ですね。

小さめですが富士山の左にあるのは大山丹沢の山なみで・・・

この 左右非対称の山のシルエットをみると、

若い日を過ごした厚木を思い出すのでした・・・・

そして小田急に乗りたくなるのです・・・

ああ小田急小田急はなんて遠くに行ってしまったのでしょう・・・

ああ。

 

おわり

 

おわっちゃだめだ・・・

 

この記事では池上駅を紹介する予定なのだ・・・。

 

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人生も末期はあっという間というわけで

住んだ場所としては大田区がいちばん長くなってしまいました。

(家はあっちこっち動いていますが。)

 

東京23区の違いなんて、意識したことがなかったです。

荒川区葛飾区に住みましたが、どこもいいところでしたが、

大田区はそれより南西にあり、人数も多く面積も広く、

大きなプライドを持った区という気もします。

大田区の誇り

それは、多摩川・・・。

土地のさりげない風土が、人を作り上げるということも、ありそうですね。

この黄昏の多摩川大橋、この美しい風景が、心に住み着いてきました。

 

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そんな大田区を代表する池上駅が、

駅ビルが出来て新しくなった・・・

きれいに!おしゃれに!なったらしい・・・(伝聞)

というので、仕事のあいまに、みてきました。

 

雨の日。

バスターミナルは屋根もなく、傘をさしても濡れ続けるおじいちゃんおばあちゃん。

いつもの池上駅前ですね。

 

そして

・・・駅前の公衆便所は・・・

健在でした・・・。

 

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しかし何かが違う文字・・・。

 

にんべんを落としたからといって お上品になるものでもないが・・・

みょうに気高い公衆更所の文字

これが・・・池上駅前・・・

更所がお迎えします。

 

おしゃれではないが・・・べんりだ。

 

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駅のホームは1階ですが、

改札は2階になります。

改札を出て、地上に降りてゆく階段から見下ろしたところです。

 

柱の模様とか素敵な感じですが・・・駅前は変わらず・・・ですね。

そんなにすぐに何かが変わるわけではない・・・ですよね・・・

駅ビルも、テナントはまだまだこれから、とのことです。

 

・・・おしゃれなカフェなど、なかった。

 

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これが駅舎内、改札あたりです。

 

和のイメージある池上らしく、シックな色合いですね。

 

やはり最近あたらしくなった、旗の台を思い出します。

木、和、ダークブラウン、暖かみ・・・

こういうのが東急のトレンド、なのでしょうか。

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木目のベンチ。あたたかい感じですね。

 

ところで駅のコンコースは

駅員さんの写真集みたい

でした。

 

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ポーズする駅員の写真は画質粗く

それだけに神々しく・・・

・・・・いやあ・・・最近・・・駅員さんが、神がかってきており・・・

駅員が駅員として個人的に思い出を刻む以上に

駅員が思い出として刻まれる

ことが多い

 

駅員は 格別な存在だから・・・

というのはもう

世の常識なのだろうか・・・。

この古い駅の池上の駅員ときたら お会式にもまれて 経験じゅうぶん

さあみんなで駅員の写真に敬礼だ

さあみんなで駅員の写真にお供えだ

駅員の肖像を飾りたてまつる池上駅

若々しい駅員 肉がむちむち踊る駅員

ラーメン大好き駅員たち(の妖精)が

池上本門寺を控えるこの古い駅に

ちゅるちゅる むんむん

暮らしているのですって

奥さま