駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

夏の終わりの始まり Gとともに

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真夏の草はすぐ育つ

 

多摩川大橋の太い橋脚に書かれた太い落書きに

貼り付けられたストライクゾーン

 

誰かの生きてきた歴史を

別の誰かが必要な分量だけ

(つまりストライクゾーンの面積ぶん)

上書きするように四角い

少年の球は直球だけ

投げる的は真ん中だけ

内角高めと外角低めはもう少し大人になるまでとっておくつもり

 

真夏の草はすぐ育つ

昨日よりコントロールが良くなった少年の日焼けは

今年の夏の宝物

 

勝てねえぜ

さんざん球をぶつけられた橋脚の落書きが

サムズアップ

参ってる

 

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お盆ですね。

都内に住んでおり特にお盆だからといっていく予定もないので事務所で暮らしています。

さいきんはおおむねテレワークですが、事務所でお請けする仕事も多くて、うれしい悲鳴です。

でも、勉強したり、資料を作ったりしなきゃいけないので、時給に換算したら・・・えらいこっちゃ。

 

 

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ゴキブリの子も すぐ育つ・・・

 

この2週間ばかり、ゴキブリに悩まされました。

 

典型的な昭和中期の家屋である事務所は、いろんなスキマもあって

毎年何回かは遭遇してしまいますが・・・

暮らし始めたのは 今年が最初なのですが、ここのところは毎晩、まいばん、

そのスリムな流線型のボディを見せびらかすように 上のほうに 鎮座しています。

 

・・・ひゃあ!

 

そう・・・上のほう。

事務所はあまりものがなくて 広々しており そのフローリングの床を走ってる時もあるのですが

多くの場合は 高いところにいつのまにか居て

綺麗な髪(触角)をたなびかせながら

 

フフッ

 

としています。

 

たいがい、黒くて大きいヤツでした・・・どこから来たの?

 

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それほど 食べ物を置いているわけでもないのに・・・・

しかもキッチンでなく自分が仕事している書斎に現れるので・・・・

 

何かを目当てにやってくるのではなくてもはや彼らの家というか通り道なのではないか・・・・

 

「やっと気づきましたかお客様。 わたくしたちは来るのではないのです、居るのです」

わたしも・・・お仲間にしてくれるの?

 

スーツもまばゆいそのボディで走り回るだけじゃなくて

 

今年は・・・飛ぶのね・・・

 

ぎゃあああああ。

 

エアコンのドレンホースから入ってくることもあるそうなので、ストッキングでふさいでみたら朝っぱらから室内に出てきたので、やはりエアコンにお住まいだったのかと思い、ドレンをふさいだうえで、バルサンもしてみました・・・

バルサンってすごいですね。

エアコン付近で巨大なヤツが死んでた・・・・。

 

これで少しは 悩まされずに済むかなぁ・・・。

 

なぜか 暑苦しい二階には出ないのが 現金なヤツラだなあと思ってしまいます。

 

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6月・7月は 都心に出る仕事もあったのですが

8月はおおむね在宅ワークです。

あまり友人とかとも会話しないので 少し寂しくなってきたなあ・・・。

 

オープンマイクにライブハウス

アートやカルチャーの展示会に・・・あれやこれや

どれもほんとにすばらしいものだったのですね。

来週は少しだけ時間ができますので

足を運んでみようかなと思います。

 

夏草は伸びて

少年は育つけれど

若くないわたしは 世のためにできることを考えよう。

 

でもまだ少女のような性欲があることにびっくりです。

それがものを作り出す原動力になっています。

 

おやすみなさい。