駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

池上線の不動前駅ゲンロンカフェ

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ツイッターでなんとなくフォローしていたり

地味にそのご著書「心脳問題」が本棚にあったりした評論家の吉川浩満さんに誘われて

ゲンロンカフェ

斎藤哲也×山本貴光×吉川浩満「『人文的、あまりに人文的』な、2019年人文書めった斬り!」

見てきました。

 

ゲンロンカフェのサイトです。

https://genron-cafe.jp/

 

 

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場所は五反田です。

五反田は、池上線の発車駅。

池上線の駅かぁ、ときくと、なんとなく地味なイメージを持っていたのですが・・・

いやいやとんでもない!

駅も列車も人でいっぱいで・・・

駅の改札口も人でいっぱい

駅を出ても人でいっぱい

五反田と言うのはこんなにサラリーマンとか働く人でいっぱいの駅だったのですね。

 

イベントは・・・

コメンテーターのお三方の読書量とかトークスキルがすごいなあと思いました。

わたしも文章が好きで、自分が何か、論理的な人間なのではないかと・・・・ちょっとうぬぼれていましたが・・・

本当の読書家、論理的な人間をみたという感じで

評論家はすごいなあと思いました。

紹介もお上手。

 

最近、本ってとても安く扱われている気がするのですが

価値のある本は価値があるもので・・・

みなさん本が好きなんだなと感じて

本は宝物だよね なんて思いを新たにしました。

 

家がせまいので

なかなか本をため込むことができませんが・・・

自分の知識の偏りも感じましたし

新しい本を読まなきゃいけないなあと実感させられ

あれも これも 読みたくなりました。

 

例えば

「独裁者のブーツ」

とか

「情動について」

「差別について」

などなど・・・

 

ゲンロンカフェ内は本がキレーイに並んでいてそれもいいなあと思いました。

蒲田の事務所は適当に本が置いてあるけれど系統立てていないから・・・

来年、リフォームするとき本棚も作ろうかなと思ったりしました。

 

帰りは五反田でなく、池上線の不動前駅まで歩いて(近いです)帰宅・・・。

こんなに近所に、文化発信基地があったことを知らずにいました。

終了時間が1時間くらい延びて・・・文学者ってそんな感じなのかな?

でもコーヒーが美味しかった。

また行きたいな。

 

吉川さんから本をいただきました。ありがとうございます。

なんか素晴らしい感じの本…しかし簡単には紹介できません(;;)

しっかり読んでからレビューしたいと思います。

 

人間の解剖はサルの解剖のための鍵である

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理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ

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