駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

赤羽のしかばね

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赤羽のしかばねが運搬される先は

大宮

しかし赤羽から大宮までゆくルートは数多くあり

今回 犯人は

湘南新宿ライン高崎線を 選んだ

オレンジと緑の列車は

しかばねの赤を隠した

 

人間のしっぱいは 都内には置いておけない

だから 北へ

さいたまへ

 

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ある晴れた秋の日の

赤羽のしかばね

単位を落とした学生が がっくり肩を落として北へ向かう

みえない血を流している

サルサソースの赤い味わい

身体はこんなに元気ですが

精神的にしかばね、赤い血を流して、死か詩か、しかばね、

赤を補給したい・・・

 

おっ

赤いお店が

あるじゃないか・・・

 

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赤羽の赤いお店

イタリアのナポリなら行ったことがある、古い素敵な港町だった

が ここは東京

なんなんだ

ナポライスとは

炭水化物+炭水化物じゃないか

「ありそうでなかった!!」・・・そりゃないわな・・・。

 

 

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そしてオオミヤですが・・・

赤いな・・・

赤羽のしかばねに満ち溢れているのか

誰かが流した血液なのか、

赤すぎる大宮、

それが埼玉・・・なのか?

お仕事で出向いた大宮は

不思議な都会の街でした。

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ねはんくん

赤羽のしかばねを

どうか 弔ってやってください・・・

やすらかにね・・・。

 

それにしても、鉄道のまち大宮、いいところ。

東武野田線って 乗ったことありませんが なんか素敵~。

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