駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

横浜・関内・白ねずみの夜

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横浜駅の白ねずみ駅員・・・。

ちゅう、ちゅう、お客様、ごちゅうい、ください!

白い制服の似合う ねずみ・・・。

逃げ出したアルジャーノンがいつの間にか駅員になっておりそれを受け入れるおおらかな横浜駅なのか・・・。

 

都内ではネズミが大量発生しており、今や、にっくき敵のようになっているが・・・

横浜では ネズミは可愛い駅員さんというイメージなんですね

ディズニーとは関係ありません!

マウス・ますます・横浜ねずみっこ!

 

・・・とかいって

この絵

ネズミじゃなかったら どうしよう・・・

 

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そんな 横浜駅管轄エリアの駅員たちです。

黒ねずみっ子・・・ボタンが美しく駅員の身体を締め上げています・・・。

しかしここで撮るしかなかったのか・・・

東急の横浜駅のシンボル・・・

って そういえば無さそうで・・・

ながーいエスカレーターくらいか・・・

ここで撮るしかなかったのかな・・・

めがねっこ駅員が、なまいきそうですね!(←誉め言葉)

 

 

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歌うたいのハルミさんが、関内「音小屋」に出るという告知を見た時

対バンの「関根悠介」という名前が目に留まりました。

10年以上前、センシティブな詩を書いて詩集「ぶひゃひゃひゃひゃ」を上梓され

即興などでわたしの主催に出てもらったり

梅島ゆーことぴあで一緒にイベント出させて頂いたりした あの 関根さんかな・・・

 

でも

弾き語りということで同姓同名の別人か・・・

 

と思いつつ 行ってみました。

関内へ、ゴー!

 

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そうしましたら・・・

 

ご本人でした!!

 

10年ぶりくらいの再会・・・?とても懐かしかった。

あの頃の、感性むきだしであちこちに言葉の矢をぶっ放し、「どうせ理解されないだろうが」と言うような、突き放して尖った感じが、よい感じに丸くなっている気がしました。

ギターの弾き語りでしたが 優しい雰囲気のなかにおさえられた詩情がふつふつと感じられて、素敵な年の取り方をされたんだなーと思いました。

蝉が鳴けば、皿が割れる・・・

みたいな詩が印象に残っています。

ちょうど10年ぶりくらいに詩集も製作されたとのこと。

こちらです。

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50部くらいから作れますよ、宮さんもぜひ、

と 勧めてくれて

ちょっとその気になったりしてます・・・。

わたしは行かなかったのですが関根さんはポエケットにも久々に行かれたそうです。

それからストリートって手ごたえがあるなあという話になり、首から「私の詩集」という札を下げて新宿西口の路上で詩集を売る話になったりしました。

 

詩の話、よもやま話、楽しくて、つくづく、思いました。

 

・・・詩を書く人はいつまでも書いている!

 

詩は、本当に素晴らしい表現の方法ですね。

 

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ハルミさん。

エネルギッシュで切ない思いをぶつけて何かと戦っているような舞台でした★

 

外見、白ねずみさんみたいで、かわいいですよね。

 

・・・冒頭にむりやり つなげてみました。

 

松岡のライブはこちらです。9月15日、にちようび。

郊外のスタジオ、ってのが、オープンでいいなあと、楽しみです。

 

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