駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

いつも心に制服を

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かわぐちかいじ先生の

ジパング

相変わらず読み続けています・・・。

 

草加少佐が海軍少佐なのに泳げないという設定が最期まで利いてますよね。

 

前に読んだときよりも、ジパングという言葉や考え方がしっくりきている自分に気づきます。

 

わたしはあまり自国のこれからとか考えたこともなかったし

自分が日本人であることとか

考えもしなかったですけど

どんな社会であったらいいのか、それは一通りでもなさそうで

考えてゆく必要があるのかなと思いつつ

 

制服ってかっこいいな

 

という思いが勝ります・・・

 

・・・クサカ!キクチ!ももいにおぐりん!!

 

・・・なんなんだ・・・(笑)

 

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制服はただの服ではなく

こころに着ることで

こころを変化させるものでも ある・・・

駅員が紺色の制服をまとうとき

駅のコンコースの 親切で安全な案内板になる

ときに笑顔を見せることもある

猫好きは隠す そんな 案内板という ひとつの役割へと 収斂する・・・

東京メトロでかくれんぼ

隠された車両の流れと

駅員が人間だったころの 精神が

地下の水路に 隠れている

ねずみときっと 一緒にね

 

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制服や衣装、服のもつパワーに、おどろくばかりです・・・。

女性ならばもっと幼いころから知っていることだけど

もっと、わたしも 服でがんばってもいいのかもしれないなあ・・・。

 

ジパングが いろいろな精神の自由のある国になったらいいなあ・・・・。