駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

このヒトと暮らすことにした

f:id:miya_ma:20190704010714j:plain

このヒトと・・・

この駅員と暮らすことにした

新宿の通路で

紺色と白と少しのゴールドカラーで構成された駅員氏と・・・

ただひたすらに冷たいが魅力と色気を振りまくこの駅員と

暮らすことにした

そこにいるだけで光り輝くよ駅員が

制服が身体にとてもフィットしていて

制服を着ているその姿が

全裸というか

いや違う

だけどそれがすべての駅員、駅員そのもの・・・・

このヒトがそばにいたらどんな気分だろう

このヒトは誰かの心配ばかりをして

このヒトの心配は誰もしないのだ

まあ駅員というのはおおむねそういうものだ

水をやろう、庭に、

地下鉄だから草は無い、太陽が差さないから・・・

白い肌が白いままに老けてゆく駅員の強くて白い、あまりの白さ

やがて駅員は蛍光灯になった、白色の

駅員と暮らしてもきっとご飯は食べないし

いつだって駅の案内をしたり安全確認をしたり大変なんだろう

英語の勉強もしなくちゃいけないし

駅員、立派過ぎて

そこにいるだけで光り輝くよ

終電終わったら暗闇のなか

一緒に暮らそう

f:id:miya_ma:20190704011320j:plain

あいかわらず新宿の仕事に追われていますが

うっかり「のだめカンタービレ」を借りたら面白くて

読みまくってます♪

あの漫画、読んでいるとクラシックも聴きたくなってきますね。

小さな音のひとつひとつに意味があるんだなあと思うと

わたしも丁寧な作品作りをしたいと思うのでした・・・。

 

f:id:miya_ma:20190704011635j:plain

 

ライブイベントの予定も増えてきました。

ちまちまと楽曲制作をしておりますが、またお知らせしますね。

 

蒸し暑くて体力をつかいますね・・・

ここをお読みの方もゆっくり休んでくださいね。

おやすみなさひ・・・。