駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

尼崎脱線事故から14年

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尼崎脱線事故から14年という報道を見て

早いものだなと思いました。

 

不自然な体言止めの風景。

 

マンションにむかって突っ込んで止まる列車。

 

見えている先頭車両は2両目だという

 

だとしたら 1両目はどこ?どこ? 

 

「運転士発見」の文字が 悲しいですね。生きている人に 「発見」という言葉は 使わないですから・・

 

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若い運転士のこと

いろんな報道がありましたね

 

日勤教育という言葉も このときからよく聞かれるようになりました

 

レールの上を走る鉄道のまっすぐさ

それを走らせる人間の柔らかさ

鉄道の部品は金属製だけど

そこにかかわっているのは

血の流れたひとりひとりの人間なのだなあと 思ったのです

 

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だんだん 死者の数が増えてゆく報道・・・

閉じ込められているひとが まだ いる・・・

潰された列車のなかで 苦しかったことだろうなと思います。

 

この事故はいちばんショッキングでしたが

その前の 日比谷線脱線事故も わりと近所だったのでよく覚えています・・・。

 

交通機関にはゆとりが大事だと思うので・・・

いまは 良い方向に向かっていると信じたいです。

 

鉄道員さんがハッピーじゃないと鉄道はハッピーじゃない

思うのでありました。