駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

玄関開けたら2秒で電車

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毎日、新宿に行ってるような気もしますが・・・

青条美羽さんに誘われ

連詩の会、というものに初参加させていただきました。

 

場所が

新宿駅そばのマンション貸し会議室で

繁華街のマンション・・・

ちょっと 怖いな・・・

と思いつつ行きました。

 

<俺の命は紙より軽い

 俺の命はごみよりくさい

 窓ごとに格納されて 

 歌舞伎町はムシ暑い・・・>

 

突然ですけどわたしの作品「歌舞伎町組曲」をどうぞ・・・。

youtu.be

それで マンションのドアをピンポーンと鳴らしましたら

 

ああああ電車がッ!

窓の向こうに近接して走る 電車の花束がッ!

・・・というような

鉄道好きには ナイスなお部屋でした・・・。

ハァハァ・・・。

 

山手線の外側近くの お部屋だったので

黄色い下り電車が いちばん大きく見えました、ただ低めでしたので

山手線外回りが かなり存在感ありました・・・

 

窓の外を ハァハァと見た後

JR公式サイトを参照すると・・・とても参考になりますね。

 

 

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なるほど、山手線、総武線、中央線、埼京線・・・のじゅんに奥に向かうのですね。

 

「出発時には勢いがあるのだけど

到着時にはわりと減速しているんだなあ」

と 思ったり

つぎつぎに流れて行く山手線が いつも込んでいるので

乗客はどうして減らないんだろう?

と 不思議に思ったりしました。

 

あずさも見えて、騎士さんのよう、とてもりりしかったです。

 

 

 

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鉄道ビューがあまりによかったので

何をしに行ったのか忘れそうになりつつ

23時過ぎに帰宅

やっぱり新宿は良い街だなと思いました。

 

連詩

他人の詩を1行持ってくるのが 新鮮というか やったことがないので難しく思いましたが

それなりに書けたのではないかな~と思います。

小さな言葉づかいにも

作者の個性は現れますね。

大都会のマンションの一室で大人が詩を書きあう不思議な空間と時間です。

どこか重苦しさもあり

エンカウンターグループを思い出しました

生産性があるかどうかわかりませんが忘れがたい時間になりそうです。

みなさんありがとうございました。