駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

西武線ますます良い

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2日連続、西武線のかなた・トコロザーにいきまして・・・・

西武線、制服とてもカッコイイ!

と 感動しております・・・・。

冬の朝の空気にも似た、ひきしまった紺色。

 

制服の紺を背負って整列乗車に腐心する、駅員たちのダンスは、多摩川を泳ぐ水鳥のように、華麗。

白い手袋の指先が、揃っている、来し方、右に、行く末、左に。

 

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まあ・・・

毎日通っていたら 飽きるのかもしれませんが

いまは新鮮な気持ちです、西武線・・・

東急民からすると、メトロ副都心線を介して東武東上線西武池袋線には直通するのですが

やっと 駅名を聞いて 東武か西武かを判断できるようになりました・・・かな?

という程度ですが・・・

そうそう・・・

コテザシ・・・いや、コテサシ!

小手指、という駅名があって、練馬区かどこか、近場の都内感のある駅名だと勝手に感じていたのですが

所沢の、その先の駅名、なのですね・・・。

 

小さい手の指なのに・・・とおいじゃないか・・・・。

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シンポジウムでは

ラットのメタ認知は 訓練次第で創発されるという言葉もあり

猫も そうなのかしら

自然のなかで暮らす猫と

飲み屋街で暮らす猫では

伸ばされる能力も違うかもしれないな・・・と

思った次第・・・

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いや ヒトもそうですね

どんな環境で どんなヒトに出会うかで きっと そのヒトのもつ能力は変わる・・・

 

朱に交われば朱くなる・・・ヒトこそ 入れ物で変わる生き物ですね。

できれば 柔軟でいたい・・・

猫を見習うのです

飲み屋街でも 自然のなかでも どんな環境にあってもそれなりの能力を発揮できるような

柔軟な自分で ありたいものですが

それも しっかりした自分というものが あってのことかもしれません。

自分で環境を選んだり環境に介入して作り上げたりできるスキルが

あってのことかもしれません。

 

恵まれた環境の大田区に住みながら

西武線の郊外の雰囲気に憧れている自分は

そこで何をしたいのだろう?

これから 何をして 生きたいのだろう?

考えさせられますね。

 

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3月21日(木祝)

東横線学芸大学」徒歩9分

APIA40でソロ公演あります。

いま音楽スクールで制作している「The earthquake in Tokyo」動画入りでやります。

 

都会のざわざわした風景を主体にした30分のステージ。

松岡のライブも数少なくなってきました・・・

アピアは広々していますので、お知り合いとかでなくても大丈夫ですよ。

ぜひこの機会に、ご覧くださいね。

 

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