駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

こんにしわっす★

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こんにしわっす★

と 明るい性格の12月が来て

風邪がなかなか なおらない・・・

耳鼻科に行ったら 口呼吸になるため華の奥が炎症を起こして・・・

いわゆる副鼻腔炎・・・

みたいな説明をされた・・・(ぼんやりしてて覚えてない・・・)

 

前にその耳鼻科に通ったのも 12月

12月は中に張ってある膜が

バランスくずした瞬間にちょっと破れてしまうのかもしれない

奇妙なバランスで生きていた人間が

ひとつの隙間で壊れてしまう

そこから液体が入り込み

壊れてしまいがち

そんな月なのかもしれない・・・冬ですものね

 

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よろけてホームに落下するわたしたちには

駅員さんが必要ですね

空気の走り抜ける きわ は 刃物のようなので

そこに立ち

前後不覚の乗客を守ってくれる

そんな 駅員が・・・

(空からふってこーい)

(・・・あいにく、地下鉄なもので)

 

 

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鉄道に乗って体の置く場所を移動させるって

すごいことですね・・・。

関所ならぬ駅には駅員がたち

乗客の身体チェックを行っている

さいきんチョッキを着始めた小田急の駅員たち

優しいひとみで乗客のすべてを確かめる

あなたは箱根に行って大丈夫なひとか?

ひとり ひとり その優しい目で検査している

ぴっと音をさせながら 検査している