駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

焦げた油脂の臭いをかぐ運転士

朝日新聞に こんな記事がありました・・。

 

新幹線の台車から異常時に発生する「臭い」を感じ取る訓練をJR西日本が30日、初めて公開した。昨年12月にのぞみの台車に亀裂が入ったまま走行を続けた問題を受けて導入した訓練の一つで、運転士と車掌、客室乗務員の計約1千人を対象に今年2月から実施している。

 

www.asahi.com

写真がなかなか すごく インパクトありました。

いっしゅん おそばでもすすっているかのような

よく見ると 緊張も感じる

すばらしいお写真で・・・

いやー

新しいJR西日本上着とは こんな作りになっていたのかと・・・

袖の模様はどうなっているのだ・・・

そんなことはさておき

 

3種類の油の こげた臭いをかぎわけ

それぞれ 異臭がした時の動きについて 確認したということです

鉄道員に必要とされる資質が

単なる運動神経でもなく

単なる思考能力でもなく

感覚を中心とした運動と思考の連合なのだなという感じを受けました

ほんの少しの以上でも感知しなくてはならない、運転士は・・・・

uncoの臭い

亡骸の臭い

雨のにおい

破産のにおい

いろいろな臭いに敏感になり それぞれに対応しなくてはいけない

なんて・・・

感覚器だけで生きている運転台つきロボットみたいだなと思ったり・・・

ますます尊敬するとともに

真後ろで

くさやとか

食べるのはやめようと思います。

 

サンマを焼くのもやめよう・・・。

 

体調あんまり回復してないので

このへんでねます~。

おやすみなさひ。