駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

魔法の道すがら高円寺

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こ・コーン・・・・?

あ・アート・・・?

か 

な・・・

い い ね

 

この開かない白いドアの向こうは階段 

開ければ空中 あ あぶない!

駅員さん駅員さん群れてふわふわ浮かんでいる

そんな気がする

一般乗客には危険すぎる 白いドア

だからコーンの魔術をかけている

いや そこにコーンは無いのだけれど

コーンの幻を おいている・・・

 

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最近は 

駅の警備員さんが若くなったと感じる

駅員さんよりも警備員さんのほうが若いことも多い

駅員にいろんな要素をプラスさせて重たそうな若者が

エスト 

太いベルトでぐっと締めて

混雑する列車から 車いすのお客様を導き出す

 

数学を学んだ若者かもしれない

ぱらぱらと撒かれたたくさんの要素のなかから

大事な法則や数式を 導出する

 

若者が減った

いや 増えた

 

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ブースの右上のおうちが不思議な雰囲気。おんぼろっぽいけど衛星放送見てる・・・?

 

高円寺フリマ 行ってきました~。

心配された雨もなく 寒さはありましたが おだやかなフリマでした。

青条さんと流れ水タワシさんにもお越しいただき、

カイロやお菓子をくださったりして助かりました。

売り上げはなかなか厳しいものがありましたが・・・

時間の流れが とても おだやかだったなあ・・・。

 

焼いたお肉の煙が漂ってくる街

いつも元気をくれる街

高円寺の道端にたたずんでいると

ずっとそこに居たいと思う

そう

ここは家じゃないから

ここは旅先だから

ここはお客様だから

ここは家から遠いから

もうおうちに帰りたくない

いつもの日常に戻りたくない

焼かれた肉を食べたら明日のエネルギーになるかな

幸せなのに不安で眠れない

体じゃなくて心でもない

その真ん中が起きていて眠れない

高円寺で死んだらいいのに

おうちに戻るのかな

片づけるのも 名残惜しく思いました

 

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帰りは 大陸バー彦六さんに立ち寄りました。

ウクレレのメルモちゃんのイベント。

ほのぼの。

楽しかったです。

めずらしく梅酒ロック。おいしかった。

和風のつくり、母の実家を思い出しました。

1月で閉店とのこと、寂しい気がします。

何事も 移り変わってゆくのですね。

 

駅にはたくさんの警備員さん。

東京の安全と無事を 守っています。