駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

おおお東急ホスピタル

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こころさびしい病人と傷ついた駅員は ここにおいで・・・

 

おおお。

おおお、

3文字続く「お」のわっかに惹き付けられる・・・

そんな、大岡山。

いちおう大田区(でも大田区っぽくない)

ときどき通りますが・・・・

 

東 急 病 院

というインパクトある名前の病院が

駅舎の真上にあります・・・。

 

 

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ケガをする駅員のイメージが

あわい夢のように月夜に浮かび上がる

誰にも言えない秘密のように傷ついた駅員はふと現れる

救急車の音もさせずにそっと血痕の絵を描く駅員

片腕を痛めた駅員が もう片方の手で傷を抑えながらやってくる病院・・・・。

新しい病院なのに薄汚れた壁・・・

なのでは なかった

ツタのカーテン?を這わせようとして 網のようなものをぶら下げているのだ

駅員の腕に点滴を・・・・

隠す!

制服を汚す駅員の血液は鉄の色をしていた・黒かった・青かった・・・

駅員に血液が流れているとは思わなかった・・・

駅員は金属製のボディを持っているものだと思った

いま

ホームドアというライバルが現れてしまった

傷ついた駅員たちの入院加療

 

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お、お、お。

この病院の5階は6階でいつの間にか増えています

いつの間にか消えています

5.5階が現れます

金属でできた入院駅員はそこに吸い込まれる

表面金属、弱った駅員は、もうここで直すよりほかなく

フロアを構成する柱にでもなるのでしょうか

ここは駅舎の上のホスピタル

大学もあって雀荘もあって物価も安い

悪くない街ですよ

おおお 大岡山

いいところですよ

 

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こんばんは★

最近、ふつーに仕事が忙しいですけど 夜はやっと涼しくなって

お買い物などしています。

暑いせいか 油断するとすぐ眠くなってしまいますね。

やることたくさんなので 昼寝しつつ がんばります。