駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

新大久保でライブしてきました

ガンダムスタンプが置いてない・・・新大久保。

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昨日は、新大久保「ライブバー水族館」のイベント「Tokyo Crazy Train」にて今年最初のライブをさせていただきました。

主催は、わっきーさん。
和服に三味線で語り&歌をうたう方で、
なんだか一緒にいるとハッピーになる感じの方なのですが
この日はわっきーさんのご家庭に病人が出たとのことで早退されて残念でしたが・・・

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いやいや ほんと、寒いせいか、体調悪い方が多いですね。

みなさん元気になーれー。

神野マニロウさんの一人ユニット・東京ダミーズさんも、顔が広くて、みんなのまとめ役みたいなお方です。
楽曲は都会的な、モノトーンでノイジーなポップス。かっこいいリズムと、くせのある声で「ンあ~」とか叫ぶ声のねっとり感が耳に残ります。

 

 

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その神野さんから、ある「重大発表」がありました!
「え、もう都内でライブとか 出来ないんじゃないの?」
という感じのニュース・・・
悪いニュースではないのですがびっくりして家に帰って夫に話してしまいました(笑)

不惑の40歳ごろって・・ 生き方のシフトチェンジをする・・・そんな年代なのかもしれません・・・。

詳しくはご本人にきいてください!

 

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3番手、アルコリキュリカ。
紙芝居を伴った歌みたいな面白いユニットさんです。
美人さんで声もきれいだし絵も言葉もとても質が高くて、いつも爆笑させられます。
「まっぱ」「ファミマ」という言葉の強さ・・・!

すきだなあ。

 

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4番手、上野慶さん。
いろいろ試みておられましたがシンプルに歌ってた作品が印象に残りました。
年齢をきいて驚く若々しさ。
やっぱりどこか仕事と人生をシフトチェンジしたみたいなお話なさってました。

ふむふむ。

とはいえ・・・

一生懸命仕事をやった方だからこそ「それでいいのか?」とシフトチェンジするのであって、わたしのようにグニャグニャ生きてきた人間はチェンジするような生き方そのものがなさそうな気もします・・・・。

 

 

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松岡はトリでした。
わりと皆さんが知っている作品を多めにしました。
時間がおしていたので、一曲削って以下をやりました。

1.大脳エクスプローラあなたを探しに
2.バレンタインキッス~運転士が燃えている
3.水槽列車(大久保「水族館」に捧ぐ)
4.それはどこまでも深い大江戸線

何か強い吹雪の世界に背中を押されたような激しいステージたりました。

椅子でバリケードを作ったり大きな机を持ち上げて同衾したり

そう 机とSEX・・・。

ああ、重かった・・・

・・もうわたし 夫は机でいいかも・・・

今回の競演の方たちは、メグロマーネさんの「Don't be my friend・・・」というイベントでつながった方が多いのですが
あのイベントは、なぜか出演させていただくのがワクワクと楽しみで、出演してからも どこか良い旅をしたようなフンワリした気分が残りました。

昨日、お客さんで来ていたメグさんから、あのイベントをやるにあたり、ちゃんとコンセプト(変態縛り)や出演者の濃淡を考えて組んでいる・・・といった言葉があって、だから良いイベントだったんだな~と思いました。

ふだん 「ええかっこしい」で生きているわたしですが
ライブでは自分の生がむき出しになって・・・
自分の世界を生きる喜びもあり・・・
むき出しになる痛みもあり・・・

そこにしか立ち現れない世界に生きていることを実感します。

 

そんな特別な時間に立ち会ってくださった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 

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 ♪