駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

台風一過で駅員ぞろぞろ

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「ちょっと川のようすを見てくる」

が 最近の口癖

 

台風・・・となれば川のようすを見に行ってしまいますね。

 

見ての通り・・・泥水があふれそうでした。

あんなに激しかった風雨も去り。

台風一過の笑顔の空。

落としたカギは海へ向かった。

つながれた犬は溺死してしまった。

ひとは生きておりあの風雨の不安な一夜をすぐに忘れてしまう。

台風の晩、愛し合ったふたりはもう別れの刻。

残酷な爪をもったその腕は

すぐに過ぎ去ってしまう。

 

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どぷんどぷんすべて洗い流して忘れなよ!

 

さて

台風のあとの月曜日。

いろいろあって早く事務所に行かねばならず

電車に乗ったら

駅員さんいっぱい!

ジャケットがちょっぴり大きめなのはバイトさんかしら。

シャツだけの駅員さんもあり。

とにかく、たくさんの、たくさんの、駅員さん・・・

台風のあとの混雑を、その体でさばき、その体でしのぐ。

なかなか、美しいなぁと 思いました。

 

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わたしの脳です。

 

ちょっと早起きで疲れたのでそろそろおねんねしますね。

おやすみなさひ~。