駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

雨の幡ヶ谷ライブ

f:id:miya_ma:20170918100413j:plain

 

昼から夜までのロングイベント出演のため 東急線から幡ヶ谷まで行きました。

 

渋谷からバスがいいかな~と思ったのですが

わたしをイベントに誘ってくださったコウヂさんが、新宿三丁目から都営新宿線で行きましょうというので 

そうしました。

 

乗ったTYが渋谷どまりで階段をのぼって降りて苦労したり

三丁目の乗り換えがなにげに遠かったり

急行ばかり来たりしましたが

乗ればスっと幡ヶ谷なので ひとつの正解ですね。

 

・・・もしや 4路線に 乗ったことに なるのかな・・・。

 

もうこれで体力を使い果たし、おなかいっぱい、という感じでしたが・・・いかんいかん 本番があるのだ。

f:id:miya_ma:20170918101020j:plain

HEAVYSICKさんははじめてのハコです。

店長さんPAさん優しかった~。

 

雰囲気的にはとてもアウェイで なかなか雰囲気をつかめない感じもいたしました。

ライブも なんだか怖いな と思いながら アクトをして・・・

あまりに怖いので いちど舞台から飛び降りて逃げました

前で見ていた方のジュースにぶつかり こぼしてしまった 申し訳ない・・・。

しかし怖いわりに 歌詞はすっとばさなかったので よかった。

 

わたしのライブのあと 司会の方のシメが、

「社会にものを申したいといった感じの 松岡さんでした~」

みたいな ご紹介だった・・・

 

そんなに過激な作品を入れていないつもりだったのですが・・・

 

表現って怖い。

 

表現ってのは こちらも裸同然であり いろいろな方のいろいろなものが

ダイレクトにぶつかってくる 怖さがあるんだなと 思いました。

わたしは安全なことを やってないのかもしれない・・・。

表現をすることで 具体的・心身への被害というのが 起こりうるのかもしれない・・・それは加害の別名かもしれない・・・そうか

言葉や作品は ひとを傷つけてしまうかもしれない・・・

それに気づけたというのは もしかしたら少し 違うフェイズに進んでいるのかもしれない・・・

 

もし表現活動をしたいなら 身を守ることも 考えないといけない・・・

ひとりでやることは ちょっと怖さもあるなぁと 思ったりしました。

 

ほかのアクトさんは

アニーのパロディをやった女性ユニットは、ミュージシャンと演劇畑の方のユニットということで、脚本も歌もすばらしかったです。

ミュージカルスターになるわ♪という歌、ヘアスプレーにも似て、夢がありました。

 

海外ではやっている「ヒーマン」のトークも面白かったなぁ・・・。

表現活動にはルックスというかアイコンも大事だと思わされます・・・

鼠先輩とかピコ太郎とかレイザーラモンHGとか あのタイプのルックス、好きですから・・・!

 

コウヂさんの刑事の現場の紹介も面白かった~。

あまりドラマを見ないのですが、武田鉄矢ってすごい役者さんですね~。

金八先生なのに 冷たい人に ちゃんと 見えた・・・・。

 

帰りはバスで帰りました。

雨のなか、ガラスに落ちるしずくが工事の灯りにきらきら流れてゆきました。

運転士は半そで、京王です。

座れたので、らくでした~。

車窓には小田急線も見えたりして、ああ癒される。

 

f:id:miya_ma:20170918102658j:plain

 

いよいよ木曜日がAPIA40のライブです。

新しい試みもたくさん入れました。

怖い気持ちも出てきておりますが、多くの方にお越しいただき、

表現の世界の魔から松岡を護っていただければうれしいです。

 

★9月21日(木)碑文谷APIA40
『あの日、僕は透き通った葉脈の中で毒になった』
開場18:30 / 開演19:20  前・当共¥1500+drink
出演(この順):
 コビー夏山 Lily(from静岡)
 松岡宮&くりすて(20:20-) 
 中前適時打(おぐまゆき&辻タダオ)