駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

そして文学フリマに参加・・・

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何を埋めているの、黒猫は?

砂利道で猫はひたすらに埋める

ひらがなと漢字を埋めて カタカナだけになったクロネコ

ミヤオとミヤオと鳴いている

何を埋めているの?

ことばよ

ことばを 埋めているのよ

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運転士はかっこいいなあ・・・。

制服を着て人間を脱ぎ捨て電車に同化する運転士の体重がいま知りたいわ・・・

さて

5月4日は・・

「駅員と私」で 文学フリマに参加しました。

なんとなく、東京メトロで賞をいただき現在車内にあるという詩を飾ってみようと思いまして・・・(※受賞者はポスターを送ってもらえるのです)

そのサイズを運搬するとなると 巨大なスーツケースしかなく・・・

というわけで

自転車ではなく 巨大なスーツケースをコロコロとひきずって 電車+バスで向かいました。

どうせ大きなスーツケースを持ってゆくので、CD「LtdExp383」「ひとりぼっち」、冊子「駅員観察日記3」「白髪白書」のほか紙袋・布袋も持っていきました。

とはいえ、そんなに重くはないので、スーツケースが巨大なわりには階段を上がったりできます。

隣が、ポエトリーの世界で活躍中の、村田活彦さんで、知人もまわりに多くおり、とても楽しかったです。

以前は、文学フリマはCDが売れないなあと思っていましたが、近年は試聴してくださる方も増えて、うれしいです。

こういったイベントも慣れてきて、忘れ物とかはしなくなりました、だけどやっぱりたくさん売れるようになるということもなく、もともと売れない人なので売れなくなるというわけでもなく・・・つまり、低空飛行という感じですね・・・。

でも懐かしい方がわざわざお声掛けくださることもあり、そんなとき、長く続けていてよかったなあと思います・・・。

40歳を過ぎて思うのは、創作物を作って売りに来られるというのは、幸せなことだなということです。

やる気、健康、経済面、時間、家庭問題や介護など・・・

年を重ねるほど、いろいろな条件が厳しくなってきます。

わたしのように、頻繁にライブしたり販売できたりというのは、ほんとうに幸せなことですね。

そのうえ、皆様が買って下さることで、松岡は活動を継続することが出来ます。

今回も、お買い上げの皆様、本当にありがとうございました。

今回改めて感じたこととしては・・・

・・・さくっとした中央ホチキスの冊子なら、作れるのではないか・・・?

・・・おやつ 気前よくみんなにあげていたら 足りなくなった(笑)おなかすいちゃった・・・。

・・・ねむくなるね・・・

などなど。

秋の文学フリマ東京も、出られたらいいなと思っています。

またどうぞよろしくお願いいたします。

おやすみなさひ~。