駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

われがまま

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前に言ってた「からんこえ」はからしてしまいました(;;)

なので、ちょっとズルして、咲き掛けのカランコエを島忠で買ってきました(左)。

右の、金のなる木ともども、長く楽しませてくれるといいなと思います。

 

最近、よく思うのは

立場の違い、考え方の違い、というのは、なかなか埋められないなということです。

 

そういう違うが埋められないから

なんてことのない言葉が ひっかかったりする・・・

これは

そういう言葉を非難しているわけじゃなくて

見ているものが違うんだなというのを際立たせる言葉たちについての記事です

たとえば

じゅうぶんにいま収入のありそうにみえる正社員・公務員の方が

定年してから年金受給までブランクがあり生活できないので職を探さないといけない・・

そんな言葉をきくと

かるく落ち込みますが

なぜ落ち込むのかわからない・・・

 

あるいは

大田区の偉い人が

松岡さん・・・あなたならもっと活躍できる場があるでしょう 僕が紹介したいなあ・・・

とほほ笑みながらいう言葉

有難いのだけど なぜか心に残って離れない・・・

 

それから

このブログにも書いたけど

久々に会う教授が言う・・・

NPOは続いてますか?論文はどのくらいのペースで書いてますかと

そんな言葉・・・

あああん、NPOじゃないのですよ・・・

ただの個人がやってるのです・・・

イメージしにくいのかな・・・

それから

うちの妻はぜったい病気にならないのさと

ねそべってTV観ながら菓子パンをほおばる夫に言われたりしています

ほめてるのかしら

病気ってなんでしょうね

東横線渋谷駅で待っていた電車がなかなか出ないときの・・・

向かいのホームに後から来た電車が先に行ってしまったときの・・・

自分を慰める やり方。

駅員さんがステージに立ってマイクで歌うよ、365歩のマーチ!

んで

まあいいか

まあ寄り道でも まあいいか

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障がい者は計画相談支援のもとに生活を構成しなくてはならない

役所が認めてはじめてサービスを使える・・・

そんなのいやだと 言えたらいいね

わがままという言葉を 「われがまま」と言い換えて

誰かのわがままも かなうといいね

わたしもワガママと言われ続けた人生だ

ビリーズやってたら 夫が邪魔しに来た・・・

エクササイズする健康な妻はいやだと言ったわけではない

夫にもよくわかっていない ただ言ってみただけの

「妻が、ビリー、やだ~」

夫がわたしの脚をつかんで引きずりおろそうとするが

わたしはあらがい続ける

いつもそうなんだ 

大きな組織は熱をもって溶かしにやってくるんだ

一緒になろうよとほほ笑みかけてくるんだ

女性のトラウマを僕だけはわかっているとすべての男性がいうのだ

トラのバターみたいに

何かに溶かされないように

いつも 必死です

わたしの夢はもう少し体が引き締まること。

ライブ来てくださいね~。

3月27日(金)APIA40(東横線「学芸大学」徒歩10分くらい)

18時半オープン19時20分スタート

1500+d『追憶は波のように』

出演:表谷隆嘉(vo,g)福田理恵(poet)toyosick(vo,g) 松岡宮(poet)。この順番です。

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