駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

父武鉄道(ちちぶではなくとうぶです)

おおっ。

これは・・・な、なかなかの、カッコイイ、車掌さんですね・・・

ごくり。

すらりと伸びた背筋

車掌の体には金属の脊髄と針金の神経が張り巡らされている

そのため

左の指先に呼応して

左のつま先が上がっている

のが

本当に素敵・・・

襟元にはオレンジのパイピング・・・

温かみを感じるこの制服は

ゆうびんk・・

じゃなかった、

東武の制服なのです。

しかも、子持ちの、車掌さんのようです。

ほお、

車掌の気の弱さ・・・じゃなかった・・・優しさを感じさせる、ああ、良いお話ですね。

上の写真からは 堂々たる姿で

敵なしの様子で

そんな 声が震えるなんて可能性を 感じられないですね

東武のトウは 父さんのトウ

制服を身にまとえば

釘をうつトンカチよりも堅くなった顔

それは父さんから東武さんになったあかし

でも、子供をみると 頬が緩むらしい

東武の車掌の笑顔を見たければ

子供砲を放て

子供砲を放て

今日は音楽仲間の丸芽さんのおうちに行って古い着物とかを少しいただきました。

はじめて降りる駅には きれいなお座布団。

まさか駅員の手縫いではないと思いますが、

この駅を大事に思ってくれている人がいるんだなと感動します・・・

・・・こんなベンチで 酔っ払いはGERO吐けませんね!

古い着物やお洋服・・・松岡家でも 夫の家でも

それをどうしようかと まさに問題になりました。

同じ状況の家が たくさんあるはずです。

フリマでも、服は本当に売れないです・・・中古だと安いですし・・。

捨てるのは簡単だけど・・・強迫的な性格なので・・・生かしてやりたいなと 思ってしまうのです。

シュシュ、ポーチ、筆箱・・・

自分の事務所の ものづくりプロジェクトで 新しい命が生まれますよう 努力したいと思います。

みんな、生かしてやりたい。

再生工場としてがんばります。

追記

リメイクグッズを置いて下さるお店などありましたらよろしくお願いします

古布の寄付もお待ちしていますね。