駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

軍師官兵衛じゃないほうの岡田君

黄色い銀座線!

テンションあがる塗装です・・・ただまわりを黄色く塗った、だけなのに、なぜ特別な感じがするのでしょうか。

見る人を明るく照らす黄色い銀座線!

明るく照らしたい銀座線!

日本の経済をけん引したいのさ・・・もう、そんな時代じゃないと、わかっているけどさ・・・。

黄色を引き立てるのが 闇を抱えた運転席

マスクの運転士ね

止まらない咳を 止まない雨を 運転士の内部に閉じ込めた

銀座線は東京メトロの華

運転士だって 運転士だって・・・・明るいテンションを保っていないといけないのさ・・・

家庭内暴力に暮れる一軒家の壁面を飾るまばゆいイルミネーション

名前のない虫が明かりに集まってきた

明るくない夜だから

明るさを求めて

しまうのね

なんじゃこりゃ。

ぽっちゃり駅員さんの目線の先にこの看板があって、でも、駅員さんはそのままでいいのさ、などと思ったり・・・

Kさんがまた試写券下さったので、映画の試写会観に行きました。

「ST 赤と白の捜査ファイル」

藤原竜也岡田将生くん。

あまり俳優に詳しくないわたしは、岡田くんというのは軍師官兵衛だろうかと勘違いしていました・・・あれは違う岡田だ。

警察モノは独特のノリがあり、緊張感とギャグと変人と・・・慣れるまで時間がかかりました。

顔の表情で真実がわかる天才とか

声のトーンで嘘か本当かわかる能力をもつ天才とか・・・

う~ん、役者が役でそれを言うのか?

・・・などと思ってしまってはいけませんね・・・リアリティを追及する映画じゃないですよね・・・

普段テレビを観ないので・・・理解するのに時間がかかったのですが、岡田くんのスーツ姿はかっこいい、さすが主演俳優さん、きまってましたね。

岡田くんによる岡田くんのための映画という感じで周りは引き立て役?試写会は女性ばかりでした。

ほんの少し、現在の警察ドラマのノリが、わかったような・・・。