駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東急武蔵小杉駅の意味不明オブジェ

ひとつ前の記事は、JRの武蔵小杉駅が不思議文化を持っている!!という内容でした。

しかし、東急武蔵小杉も、負けていませんでした。

上のディスプレイ、とても大きくて、こころを込めた駅員の手作りでしょう・・

あああ どこからつっこんだら良いのか。

制服は正しく、東急駅員ですが・・・

両脇にチャイナドレスの美女・・

ひとりはパンダ?

 ぱ ん だ なの?

「横濱中華街 旅グルメきっぷ」を持った駅員の両手に花、

チャイナドレスの花が咲きほこり・・・これ、駅員がこのきっぷで実現したいことなのかしら、食欲よりも肉欲?ああ、制服を着ているのに、この率直さ、なんという、なんという・・・・。

でも一番 衝撃的なのは・・・

ひとが顔を出すべき穴があいているのに

そこに どなたかの顔写真が 貼り付けられていること・・・

あああ・・・胸の名札の ディテイルの細かさよ・・・

解釈不能だけど 奇妙な情欲のパワーをもつ そんなオブジェでした。