駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

黄昏のエアポートリムジン

飛行機によく乗るようになって、エアポートリムジンに乗ることにも慣れました。

バス停ごとに、運転手さんがこのように荷物を出し入れしてくれるのが、なかなかツボです。

ふつうの路線バスも 楽しい旅だけど

エアポートリムジンというのは響きがカッコイイですよね。

遠くに旅をするとき

ほんとうにたくさんの

交通のお兄さんや 交通のお姉さんを 

通過してゆくんだなと 思います

それはひとつの摩擦係数

いったい何人の人を通過するのか

誰にも知られずにひとりで旅をしたかったけれど

ひとはひとりでは旅立てなくて

無愛想だった運転手の手袋

優しかった運転手の手袋

西の大地に遅い黄昏がいま訪れる

モン♪

でも、熊本で、エアポートリムジンと間違えて普通の空港行きのバスに乗った時は、焦りました。

停まるバス停も多くて

へんに遠回りというか

空港近くにある テクノポリスセンターとかいう YMOみたな施設をぐるぐる廻るのです・・・

・・・いつか空港に着くのはわかったけど いつ空港に着くのかしら・・・

けっこう焦ってしまいましたね。

いま 兄が熊本に行ってくれています。

用があって連絡したら「今、小倉。」ってメールが来た・・・

・・・飛行機って小倉に停まりませんよね・・・

必ず新幹線で行っている様子・・鉄道マニアの鑑です。

状態が安定したといっても

まだまだ 父の代わりにやることが たくさんありますが がんばりたいと思います。

8月にもしかしたら野球観戦あるかも。