駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

闇がこわかった

これは実家でタカミーギターを抱えるの図・・・持ち方間違っているらしいですが・・・

というわけで、2泊3日の旅から戻ってきました。

仕事ー旅―仕事というコンボだったせいか、長い旅だったような気がします。

自宅に戻るのが、久々だなあ・・・。

スマホから順次、更新しておりましたように、いろんなことがありました。

自転車でいろんなところを巡って、すっかり熊本の地理に詳しくなりました(?)

繁華街も見つけました!

綺麗なおねーちゃんの居る店も、ラブホテル街も、見つけました!

・・・何かの役に立つかもしれぬ・・・(?)

1日目は、その繁華街のお好み焼き屋「ニック」で、肉お好み焼き(550円)を頂きました。

マヨネーズにカラシが乗っかっているのが熊本流・・・?

とっても美味しかったです。

少し残して、翌日の朝ごはんにしました。

美味しそうです!

2日目は、お見舞いのあと、何か気分転換したくて、

夜の熊本港にサイクリングに行けるかな~?と思ったのですが

これが とんでもなく な に も な い 田 畑 で ・・・

道路は舗装されて綺麗なのですが 

両脇は草原?(暗くて見えない・・・)

街灯も少なく 虫が顔に当たります・・・

ああ、なんという闇だ。

「信号機の赤」にあんなに癒されると思いませんでした・・・

くらやみのサイクリングは

今迄に感じたことのない 深い感覚を呼び覚まし・・・

これは、まだ灯りが有るほうの道路ですが・・・

で、結局、途中で怖くなって帰ってきてしまいました(::)

自動車が怖いとか

人が怖いとか

そんな気持ち以上に

闇が張り付いてきて離れない・・・

闇の右手がわたしの精神の内臓を引っ張り出して弄るという感じ

闇の左手はわたしの足元を深い穴にして突然わたしが落ちるという感覚・・・

山がぶつかってきた

いや それはただの闇だった

こわい 

こわい・・・

何か よくわからない怖さを感じたのでした。

まばゆい東京に慣れていると

闇そのものが 怖く感じてしまいます。

たしかに出歩く人もおらず・・・

もともと 夜は危険が忍んでいるものなのだと・・・教えられました。

焦って戻り たどり着いたお店で やっとこさ食事にありつけたので

美味しそうな御前をいただきました。

満足!

2晩ともネットカフェに泊まりました。

どちらも結構、よく眠れたという気がします。

漫画も読めましたし・・・!

お見舞いとかじゃない夜に地元の漫画喫茶に泊まるのも、よさそうですね・・・何しろ蒲田はネットカフェの本場のようですから・・・・。

とある駅にも行って 鉄道観察してみました。

夜の電車はおだやかに走り

駅には安心感がありました。

灯りって

いいなあ・・・

駅員はいませんでしたが・・・

駅は怖くなくて 安心できる場所で

やっぱり駅っていいなあと思いましたが・・・

しいて怖かったのは この俳句でした(~~*)

(駅員が書いたのか?)

そんなこんなで 案外、盛り沢山な旅でした。

この熊本往復で 飛行機に対する恐怖や抵抗感が無くなったのは 良い事だなと思います。

エアポート慣れ・飛行機慣れしました。

重たい鞄を引きずりながら

・・・わたしは 全国・世界を股にかけて活躍中なのよ~!!

そんな冗談を自分に言い聞かせながら

自転車で股ズレしたジーンズを引っ張る日々・・・

生きてるだけで 幸せと思わなくちゃ と 頭では思うけれど 

病を得たり 障害を得たり 家族の看病に時間を取られたり

いま 思うように動けない身体が 寂しいと思うのも正直な気持ちです。

でも そんなひとが この世にはたくさんいる・・・

そんななかですが

6月6日に発売になるらしい わたしのCD[Limited Express 383]よろしくお願いしますね。

Amazonに情報来ておりました。

森社長がわたしの知らぬところでいっしょうけんめい書いてくれたCDの説明文章が有り難くも切なくて、涙が出ます。