駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

足立区美

足立区の美はアダチクビ

今日は仕事で足立区へ

隅田川と荒川のあいだくらいにある場所へ行ったのだった

アダチクビ・・・

遠いよ 長いよ 足立区よ

23区の最南端から はるかな旅へ・・・

しかしわたしは

何を隠そう 鹿浜あたりにも仕事に行っていたことがあった

そのときも遠いなあと思った記憶がある

メトロセブンとか

トネリセンとか

そんな夢を見ていたっけ・・・

大学3~4年のころ、三河島あたりに住んでいましたので

荒川区は土地勘がなくもない・・・

東京23区の東北部に住んでいたということで

駅員シリーズ始めた頃は 京成の駅員にもハマったものだった・・・・

シメサバ色のネクタイ・・・

はきつぶされた靴・・・

京成の駅員には 気取らない魅力があったものです。

きょう 電車からみえた御徒町・上野は新しいビルが立ち並んで

街全体がなにやらリニューアルしていました。

若い頃を思い出す・・・懐かしい街です。

6月6日に発売となりますCDを製作してくれたAthorHarmonics森社長が足立区育ちということで・・・

<足立区と大田区(※蒲田周辺)は似ている!>

とよく言っております。

ううむそうかしら。

川にくねくね抱かれた区という点ではちょっと似ているかな・・・。

交通の要所というのもあるのかな・・・。

北千住やTXが大田にあったら楽しそうです。

仕事は会議の傍聴?で、足立区の医療福祉連携についての話し合いに混ぜてもらいました・・・大田区民なのに。すみません。

いいお話を聞かせていただきました。

夕暮れの隅田川は美しく日暮れを伝え

生と死、健康と障がいと疾患が

すりガラス越しの光の矢のように交錯する毎日です。

きらきらきら。

きらきらきら。

若い頃はほんとうにつまらないことで悩んだりしましたが

いまはもう

呼吸できる

水が飲める

立って歩ける

自転車乗れる

本読める

しゃべれる

自分の意志で移動できる

もう それだけで まあ いいやという気分です・・・

駅員さんありがとう(←なぜ?笑)