駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員とは身体=制服につけられた名前

この写真のように

美しい駅員を見ていると

駅員とは身体=制服に名づけられた名前だという気がする

駅員とはスピリットとか態度のことではなく

まず その美しい身体や 立ち振る舞いに対して名づけられた名前だ

という気がする

駅員とは

機能ではなかった・・・

ホームドアが替わるものではなかった・・・

お父さんはママのドレスに癒される

お父さんはけしてキャバレーのドアに癒されない

それと同じ

星が綺麗な夜に

やっぱりわたし ホームドアには癒されない

やっぱり駅員の綺麗な身体に癒される

駅員だ 駅員だ この形はね・・・駅員の身体なんだ・・・

長い脚に抱きついてバターになってしまいたい

だって駅員には身体=制服がある

中身とかじゃなくシルエットがある

だから がらんどうでもわたしと愛し合える

いやになったら殴っていいわ

桜が散ったね、ガランゴドン!

中味の抜けた人形みたいな駅員さん

あなたと今夜 

眠りたい

エクササイズをいろいろやりすぎて眩暈がしてきましたのでそろそろ寝ます。

どのエクササイズでも「頭を下げる動作」で気持ちが悪くなってしまいます。

おやすみなさひ。