駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

手作りっていいですね

来週火曜日の神楽坂で ライブペイントしてもらう・・・というので ポスターカラーを買ったりしておりました。 そうすると・・・ 幼い頃 絵が好きだったなあ とか 漫画家になりたかったなあ とか そんな 七色のあこがれを 思い出しました・・・・。 わたしも 古いTシャツに ためしに色をつけてみました。 面白い! 面白い! 色って 素敵なものですね・・・。 水彩と墨汁なので 洗ったらおちてしまうと 思いますが 洗う前にちょっと着てみました。 うーん・・・ 町は・・・あ、歩ける・・・かな・・・? でもツイッター等々でなぜか評判がいいのです・・・このシャツ。 みんな、そんなに、おだてないで(~~*)木に登ってしまう・・・。 また、トートバッグにアイロンプリントをするブームも着ております。 前にも紹介しましたが、駅員さんの詩のバッグ。 ひとつはすでに実用しておりますが 別のものも 製作しました。 こちらです。 右が新しいほうです。 何度か使うと、左みたいに、少し色あせるのかしら・・・・。 (有料でも 買って下さる方 いらっしゃるかしら?) こうやって、自分が使うものを自分で作るって、よろこびのあることですね。 4月1日の舞台、ライブペインティングとポエトリー、とても楽しみになってきました。 今度、3度目の共演となる水沢魁蓮さんのブログがとてもいいです。 >私が歌手だと知ってる方からは、『いつまでも夢を見ないで現実を見詰める様に』と >諌められましたが、私は既に起業し、会社の業務内容もイベント・ライブ・メディア >中心の為、周囲が夢と嘲笑する世界が現実の私は、彼等に説明する言葉を持たない >悲しみを感じました。 >『10代なら許されるかも知れないが、自分の歳を考え、歌手などと夢を追う馬鹿な真似は >諦める様に』との話でした。 >ここでの誤解は、歌手と言う職業についてです。 >歌は、高齢でも適切なトレーニングを積む事で続けられます。 >私が歌を職業に選んだ理由は、勿論、歌が好きだったり、得意だった事も有りますが、 >何より歳を取っても生涯現役で続けられるからです。 いやあ ここに紹介しきれない すごい文章のかずかず。 リンク先に行って 読んでみて欲しいです(~~*) 表現する世界ってのは  どっちかといえば苦労のほうが多く 出てゆくお金のほうが多いのですが それでも 特にわたしなど 40歳を過ぎても 舞台で自分の言葉が言える それだけでも 幸せだなと思います。 出演4組すべて わたしの素敵な仲間たちです。 ぜひお越しいただきたいです。 【4/1(火)神楽坂定位置】 場所 KAGURAZAKA EXPLOSION(神楽坂駅すぐ、1番出口右に4軒目「清久仁」地下) Open 18:30- Start 19:00- adv./day. 2,200(+1d)/2,500(+1d) 出演:  19:00-   CCレもん+水沢魁蓮 19:40-   吉美四季(fromシキソクゼクウ) 20:20-   FICE 21:00-   さのとも×松岡宮(live painting × poetry music) ※たこやきブースが出るらしいです、わたしも炊飯すると思いますよ。 あと、トートバッグの原画も置いておきますね。