駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

茅ヶ崎ありがとうございました

蒲田の区民センターより西をのぞむ・・・。

茅ヶ崎は このはるか向こうに・・・・。

というわけで、茅ヶ崎ぼちぼちライブより戻りました。

ここ数日は、昼間は暑いし、夜は用事がたてこみ、自転車になかなか乗れませんでした。

たぶんぜったいそのせいだと思うのですが右半身のコリが出てきてました。

 「肩こりが出てきたナ・・・」

と思いつつ、美容体操なんてしていたところ

   ぎ っ く り!

・・・持病の「ぎっくり背中」がやってきました、とほほ。

わたしの場合、肩こりや、ぎっくり防止にいちばん効くのは、自転車に乗ることだと思います・・・がんばって乗らなくては・・・。

さて、背中をかばいながら向かった茅ヶ崎

ライブは、ほとんど神楽坂と同じ曲目でしたが、衣装はJR東日本の旧夏服を着てゆきました。

このような感じの、おしゃれというか雰囲気のあるところなので

アコースティックな楽器が良く似合う反面

わたしのような電子音楽は場違いのように思ったのですが

(いまでも 場にあったパフォーマンス出来たのか 自信がないのですが)

お客さまの笑顔がみえて ほっとしました。

今日も明日もあさっても 鉄道が安全に走る毎日でありますように・・・

なんて言いながらライブを終えたら・・・

なんと、JR東日本の社員さんがお客さんでいらしていました・・・!

いやーすみません、なぜか謝るわたし。

そこで、制服の素敵な話もお伺いできました。

「かなりぴったり採寸するので、ちょっと太るとすぐきつくなる」

というのは、われわれの印象と一致する、すてきな情報でした。

あと、制服の譲渡はかなり厳しく制限されているそうなのですが、制服はけっこうたくさん貸与されるそうです。

それを全部とっておくとかなりの分量なので、廃棄するときは切り刻んで廃棄する方もいるとのこと・・・。

・・・その切り刻んだ布地が欲しい・・・と思うのは わたしだけではないはずだ・・・。

その社員さんは「鉄道のファンが居てくれて、励みになります。ありがとうございます。」

とおっしゃってくださいました。

たぶん いいふうに誤解されてるような気もしましたが・・・・

鉄道マンの素晴らしさを実感しました。

・・・鉄道マンに会いに行ったのか!?

のこぎり演奏者でありプロの調律師でもある、おぎ原まことさんもいらして、素敵なポップスを演奏してくださいました。

上の写真は、おぎ原さんが描いてくれたわたしの似顔絵・・・わかわかしく描いてくださっている気もしますが、

それよりみんなのたあ坊」のメモ帳を常に持ちあるいていることの方が気になりました・・・・。

最後までお客さんもおおくて賑やかでした。

よっちゃんはじめ、お世話になりました皆様、ありがとうございました。