駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

オープンマイクEGPPノヴァ終了~

これは大森あたりの環七陸橋から 東海道線を撮影したものです。

いま大森がマイブームで・・・

涼しくなって自転車熱も復活し けっして近所ではない大森まで ついつい 走ってしまいます。

走りながら思うのは

秋の東京は 素晴らしいなということ・・・・

東京は 爆撃があるわけでもない

殺人だってそんなやたらと起こらない・・・(?)

女が夜もひとりであるける・・・

やっぱりそういう街に住んでいるのは 恵まれいることなんだなあ・・・

東京って いい街ですよね・・・

駅員さんのおかげだ。

(↓)大森のしまむらで サンダル買いました~。やすい・・。

さて、今日はオープンマイクEGPPノヴァ参加してきました。

わたしが共同MCということになって2回め・・・

1回目より MC的には順序に迷いがあり 

自分でどのくらい決定してよいのかわからず マゴマゴしてしまった気がしますが

でも 素晴らしいことも たくさんありました。

前々から パソコンからノイズを即興的に出して 人の朗読のバックを奏でたいという欲求があったのですが

梓ゆいさんが バックでの音出しを快くOKしてくれて 楽しくセッションできました。

そのあと、リジュリドゥディジュリドゥのあだっちさんと JUNさんのポエトリーのバックでも ノイズSE出しをさせていただくことができました。

これはなかなか 凄い体験で・・・

思うような音も出せず 反省点も多いのですが とても 興奮するような 良い時間でした。

感謝感謝。

あとで水族館のマスターにアドバイスを求めたところ、

リジュリドゥディジュリドゥの低音とかぶる低音より、宮ちゃんが高音でポンポンとやっている部分が良かった」と言われ、

何よりあの無愛想なマスターがわたしを宮ちゃんと呼んだことにびびったのですが

次回はそんなことにも気を付けたいと思います。

また、リジュリドゥディジュリドゥは わたしの本業であるところの高次脳機能障害の世界で 

GOMAさんの映画「フラッシュバックメモリーズ」でおなじみになった楽器ですが

本物の演奏を聴かせていただき 自慢できそうです^^。

bambiさんは、至らぬMCの代わりに導入をうまく綺麗に入れてくれました。いつも、物知りだなあと思います。

よねやまたかこさんの歌も良かった。相模大野でオープンマイクされてますね、小田急ですね。通学に使ってましたね・・・。

ココナツさん、今日は核のゴミの歌はなかったですが、さわやかな歌声。

美季マドカさんは藤圭子を歌ってくれて、持ち歌みたいにハマっていました。

藤木さんは寝違えて元気なかった・・・おだいじに。

吉村さんはノイズっぽいギターを鳴らしつつ詩を読むのですが、これがかっこいい。ちょっと共通点を感じたりして。どぶ川に咲く花、みたいな雰囲気。

梓ゆいさんは疲れ果てているはずなのに詩は元気でした、音楽つけさせてくれて感謝です。

フーゲツのJUNさんは綺麗なピアノにあわせて、ロマンチックで少し悲しいアンモナイトの詩を読んでくれました。

そして新たなビデオを買った13号倉庫さんからは、最後、衝撃の告白がありまして・・・

ああ、さびしくなるなあ・・・。

でも、世界のどこに行っても、友情は空間を超えますから・・・

そんな出会いを大事にします。

次のLIVEは9月16日月曜日、蒲田Studio80、暗めの選曲でやります。

その次はいよいよ10月1日火曜日神楽坂、こちらはキラキラと夢のある雰囲気でやりますよ~。