駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

歌がうまくないと言われるアイドルたち

歌唱力がいまいち・・・と言われるアイドルの方は いつの時代にもおられます。

でも、そういう方に限って、味があっていいものです。

というわけで 癖になるアイドルソング・メモメモ。

吹石一恵 セピアの夏のフォトグラフ

http://youtu.be/v2RD_7f6-3o

「歌がジャイアンっぽい」と、どこかに書いてあったので聴いてみました。

感じたことは・・・別に下手ではないと思いました。

声量が凄く、押しが強い、ものすごい、強い声です。

くせのある声質で、けっこう快感になります。

顔や雰囲気とのギャップがあるのかもしれません。

さすがに伝説の歌声です。

ロックっぽい歌が はまりそう。

★三井比佐子 月曜日はシックシック

さる方が「おんちです、聴いてみて」と教えてくれた・・・。

80年代、頼りない系の歌声。

透明感があるので聴きやすかったです。

アイドルらしくてかわいいなあ。

http://www.youtube.com/watch?v=b8l88LOnpm0

北原佐和子も同じような感じかな?

中山忍 ロマンティック

http://youtu.be/yWPtvCTLDfI

歌唱力が頼りないことでよく知られている中山忍ですが、詩情があって、いい声だと思うのです・・・。

詩の朗読作品もあって(ホタル) すごくハマっていて 良かったです。

歌にも恵まれていると思います。「小さな決心」も大好きですが、わたしは特にこの歌が好きです。不思議に美しい曲ですが、この声あっての作品世界であることは間違いないことで、まさにロマンティックボイス、表現者として一流だなあと思う次第です。

越智静香 One Mileの片思い

http://youtu.be/euEpuE_GNw4

80年代後半、小田急系?美少女アイドルでした。

この曲を聴いたとき、声になんか違和感を感じたりしたのですが、その違和感がだんだん快感になりました。

立花理佐 キミはどんとくらい

http://youtu.be/qCJR1aPgzjI

この声も最初は違和感があったのですが、だんだんと、素の声質みたいなものがズドンとくる感じが、快感になってきました。

歌なるものに、侵されてないというか。

歌より先に、理佐がある、というか。

上の吹石さんとちょっと似てますが、強い個性のある声、いいと思います。


★新田恵利 冬のオペラグラス(Live)

http://youtu.be/lQ1oOITyb-c

この方ほど、音痴だ音痴だと言われ続けた人はいないでしょう。

人気もがあったために 歌が上手くないアイドルの代名詞のようになってしまいました。

リンクしたのは、CDでなく実際に歌っている動画ですが、(途中歌詞を間違っているのが、ライブっぽくていいですね)安定感があって、上手いなあと思いました。

トレーニングしなければ この声は出せないでしょう。

世界観をあみだす堂々たる個性。

まちがいなく 歌手の声。

個性が強く 好き嫌いの別れる声質なんだろうと思います。

吹石さんとは別の意味で 顔とのギャップがありますが 地味な顔から こんなパンチあふれる甘い毒のような声が出てきて それもすごいと思います。

立見里歌 そんなつもりじゃなかったのに

http://youtu.be/k3PgScU9z_M

この方もおニャン子クラブの売れっ子でした。おニャン子の本に、

「この子の歌はぜんぶファルセットですから・・・」

と書いてあった!

可愛い声ですよ。

80年代を懐かしく思い出す歌声です。


つづく・・・?