駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

コミケ84参加記

今日は、コミケで、肉球協会さんの売り子のお手伝いで、朝から参加してきました。

いや・・・

濃かったです・・・

我が家はわりと、東京ビックサイトに近いほうだと思います

が、なんか昨晩のライブの熱気と、緊張のあまり、なかなか入眠できず、ぼやっとしたまま7時起床。

7時40分ごろ家を出て、大井町経由で、りんかい線に乗って行きました。

りんかい線はそれなりに混んでいましたが、前のほうの車両に乗ったので、ぎゅうぎゅうではなかったです。

ここまでは まあまあ でしたが・・・

国際展示場駅から 東京ビックサイトまでが長い・・・

暑い 暑い 道のりでした・・・

あまり日傘は推奨されてないようなので 夏は帽子が必須ですね・・・。

ビックサイトの建物内に入ると 冷房が効いており 

・・・生き返るなあ・・・

と思いましたが

ブースのあるところは 吹き抜けなので 涼しくありません。

初対面なのに初対面という気のしない 肉球協会・嘉川さんとあいさつを交わし、ブースに座ると、汗がどんどん出てきます・・・

直射日光がないのは幸いですが、暑さと、湿度がものすごかったです・・・

通路にはよく判らない行列がずらりと・・・

人、ひと、ひと。

ネットでも書かれていましたが、場内、午前中から、霧が出ておりました。

わたしはよくライブでやってる格好、長袖のパンツスーツ+京急の帽子+白手袋、でした。

嘉川さんから「あんまり汗かいてませんね~」と言われましたが、一日でペットボトル3本消費し、わたしにしては汗ダラダラでした。

わたしは暑さに強いので、そんなにツライという感じはなかったですが、暑がりな人にはきつい気候だったと思います。

きっと動くとツライのかも・・・・

じっと立ってると、あまりツラくなかったです。

知らない人から「(暑い中、長袖コスプレを?)がんばってますね!」って褒められましたよ(~~*)

嘉川さんの作品が左の2冊。左奥は言わずと知れたJR東日本ですね。

かわぐちかいじの描く制服さんに通じるような、肉感的な描画が、素敵です。

右は、稲田水穂さんの「鉄道員制服図鑑」。

この本は素晴らしい制服アーカイブで、いろいろ、見とれてしまいました。

旧制服の画像があるのもいいですね。

特にこの小田急の旧冬期、かっこよさと懐かしさに胸がじーんとしてしまいました・・・・。

ほほう・・・。

稲田さんの図鑑は、鉄道の制服を愛する方、必携の1冊だと思います!

他に、備忘録を、いろいろと・・・・。

ポエケットでもおなじみの柳屋文芸堂さんと出会って、なんかほっとしました(~~*)。「こんなに暑いのははじめて」とのことでした・・・。

★飲食OKなので、飲み物食べ物、持ってゆくとよさそう。

★ポスターを飾る道具とか、本を立てる道具とか、あるとよさそう。

★トイレはそんなに混んでおらず、安心して行くことができました。

★嘉川さんの本、わたしからみれば「よく売れてるなあ」と思ったのですが、例年と場所が違ったため、例年ほど売れなかったそうです。

★嘉川さんが、はやめはやめで動いてくれたので、スムーズに移動できました。

★エロいブースも近くにあった・・・・。

★やっぱり、コスプレというか、せっかくなので普段できないカッコをすると、楽しいと思います。

普段着じゃなくて鉄道の帽子をかぶっていたからこそ、あまり暑いと感じないで済んだのかも・・・・。

コミケというと なんか特別な響きと先入観がありましたが ブースを出して売るという

基本は、ほかのイベントと同じなのですね。

出せばたくさん売れるというものでもなく でも もうけとか 売上とかより この集まりを 楽しもうという気持ちが伝わってきました。

お祭りなのですね。

そうか、お祭り・・・

自作のものを売る、という喜び、そんな根本を、思い出させてくれた気がしました。

そんな感じで、気候的には過酷でしたが、ワクワクするような気持ちで初コミケを経験しました。

最後は嘉川さんと品川でお茶。アイスコーヒーがあんなに美味しいものだと初めて知りました。

嘉川さんは年も近く、でもわたしよりずっと落ち着いた方で、なんというか、いい感じ。

そして

そして

そして

冬のコミケに誘われ

わたしの手元には いま 申込書が ・・・

HAHAHA・・・

こうしてわたしもコミケにブースを出すひとに なってゆくのかしら・・・。

というわけで 意外と元気に終わってほっと一息。

嘉川さんはじめ お世話になった皆様 どうもありがとうございました。