駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

東横線、車掌だけが処女のまま/池屋



東横線の渋谷駅が 地上にあった頃の写真です。
だいぶ 地下駅にも慣れてきましたが 不意に このような写真を見ると
すいぶん 広々としていたんだな・・・と 思います。

あのころ、東横、渋谷駅。
F線ホームには空がない、と、智恵子はいう。
渋谷から出発する各駅停車のヴァージニティ、処女性、とでもいうものを、
車掌はおごそかに受け止め、
英語で呼ぶときSHEと呼び、電車にそっと乗り込むと、星雲の奇跡に包まれているような気がした、小柄な、東急の車掌。

なくなるときは さりげなく・・・
だけど 後からいつも気づくもの、
実は もうずっとまえに、無くなっていたんだなあ・・・と。
あのとき、実は、終わっていたんだなあ・・・と。

埼玉方面から電車が来る、人をたくさん乗せて来る。
待ち受ける車掌だけが ただ 処女のまま・・・ 
誰にもまだ汚されたことのない綺麗な制服のまま
電車に今日も
乗り込むのです



さて、今日はお昼は、打ち込みの個人レッスンに行ってきました。
自分の作品の音を聴いてもらい 具体的なアドバイスをもらおうということで、選んだ作品は
シャープペンシルの芯」。
SC8820中心だけどVSTもAudioもそこそこ入れてある曲。
「良くできていると思います。宇宙的な雰囲気もあっていいと思います。
すべての楽器が主張しすぎかな、リズムを強めるのか、パッド系を強めるのか、
歌詞に応じてどこを強めたいのかを考え、
音量だけでもいいからメリハリをつけるといいかもしれませんね」
みたいな助言いただきました。

まさか、
「ねえ みせて もう はえた?」
って歌詞です、
とは言えませんでしたが・・・

とても勉強になり、また、自分の使っている音源やオケも あながち悪くないんだなと思って、ますますがんばろうという気持ちをもらえました。
音楽うまくなりたいです。

そして 夕方はまたしても、北欧家具の池屋さんに行きました。
今度は 荷物持ちの人といっしょに・・・・。



おかげで、前に重くて持てなかった棚を 事務所あてに配送することができました。

無料バスの時間まであと40分ほどあったのですが 同行者が
「はすむかいに ”港北のゆ” って看板がある、お風呂入ろう!」
とか言い出して、スーパー銭湯みたいなものですが、バタバタと入ったりしました。

時間があまりなかったのですが、サウナ、露天風呂、泡ぶろ、塩マッサージを堪能し・・・・

・・・一体何をしにいったんだ(笑)

池屋の棚、届くのはまだ先ですが 楽しみです。

しかし、せまい事務所にはたしてあの棚が入るのか 心配になってきました・・・←調べない性格。


ご飯もいただきました。ごちそうさまです。