駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

APIA40ありがとうございました



そんなわけで、APIA40のライブ、無事に終わりました。

結果的には 声もまあまあ 歌詞も間違えず いい感じで できました。
APIA40でのライブは3回目ですが 鉄道ライブは初めてです。

女性ソロアーティスト4名という日なので ネクタイが居てもいいだろうということで
基本はパンツスーツで やりました。

セットリストはこんな感じ・・・。

MC
それはどこまでも深い大江戸線
MC
高校いっかにぶんのいち年生
MC
事故に関する殴り書き
環七北上(書き下ろし!)
MC
急行急病人線にようこそ
車掌に宇宙の雪が降る


この中で「高校いっかにぶんのいち年生」という作品は・・・
詩はこちらにあって・・・
曲はこんなやつなのですが・・・。


この作品に出てくる、「ルミナ」ちゃんのモデルになった友人が
ライブに来てくれました。(ありがとう!)

わたしの作品は、必ずしもすべて本当のことを描いているわけではなく
自分で話を作ってしまったり
現実か そうでないか 自分でもあやふやなことも多いのですが・・・

「高校いっかにぶんのいち年生」を聴きおわって ルミナちゃん(仮名)が いいました。

裏磐梯の羽アリのこと よく覚えているわ!」


・・ああ、あの思い出は、やっぱり、本当のことだったんだなあ・・・・

ルミナちゃんが言うには
当時16歳のまっちゃんは
口紅タイプの糊に羽アリをくっつけて喜んでは
「虫なんて本能だけで生きてるんだから 痛みなんて感じないし いいんだよ!」
とか言ってたそうです・・・・(・_・)
作品のとおりじゃないか・・・・おそろしいやつだったんだなあ。
こうして回想し続けることで 虫さんへの供養になっていれば いいのですが・・・。



ほかの出演者さんも おもしろかったです。
おぐまゆきさんは ド暗い感じで 言葉が知的 きいてると血が出そうな歌で とにかく個性的でした。
annnasekaiさんは 20歳という若さ(まつおかのにぶんのいち)完成されているなあと思いました。ライブ後の話も興味深いものでした・・・
わたしが20歳のころは大学のすべてについてゆけなくて、音楽制作なんて考えもしなかったものでした・・。
ハルミさんは、わたしの好きなTOM★CATのトムさんに声の雰囲気が似ていて、
とても声量があり 迫力満点。
世話好きで人のいい感じが 伝わってきました。

わたしの中では すべての方が 美季マドカさんとつながっている気がして
(高円寺で活躍している方ばかりだったせいもあり)
美季さん元気かなー
とか
わけもなく 思い出してしまいました。

ライブ活動していると
今日みたいに高校時代の思い出を再確認できたり
いろんな世代の方と知り合いになれたり
楽しいですね。
舞台に立ててしあわせです。

お世話になった皆様 ほんとうにありがとうございました。