駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

おおかみさまの運転士



東京は 霧雨・・・。
なんか 乗る電車 すべて混んでるように感じたのは 月曜日だから・・・?
急病人を たくさん 見てしまい 
みんなが大変なのが とても大変なので なんとかしたいと 思いつつ
自分がそこを去ること(ラッシュに乗らない)くらいしか思いつかなかった・・・
めずらしくラッシュに乗ると 正直いってくたびれますが
くたびれないように 楽しいことを 考えるように しています。

そして 朝から臨床現場Aへ仕事・・・
そして 昼から臨床現場Bへ仕事・・・・
渋谷で TY使おうという気すら起きず・・・
ああ、JR東よ・・・
夏のグレイに替わった背中もまたエレガントです。
この制服の肩口から背中のカーヴがJR東のもっとも美しい曲線であります。
JR東日本の制服の立体感 リアルな美を そこにみます。

しかし、今日見かけた運転士は・・・ちがった。
日本ハムの 陽岱鋼に似た サーファーふうの 日焼けした若い運転士、の、
後ろ髪が、長い!!
べつにおしゃれでそうしているわけでもなさそうで
毛先なんて 傷みですきとおって 枝毛もあって・・・
むぞうさで 
なげやりで・・・
髪の毛なんて 一日で伸びるものでもないから 
 「こいつはこれでいいんだ、後ろ髪が長くていいんだ、狼なんだ!!」
って 思われているんだろうな・・・。
立ちながら運転していた おおかみさまの、運転士は
引き締まった体躯に JR東らしくないだぶだぶの制服を着ており
うーん これも ひとつの カルチャー・・・?
背後なんて 気にしちゃいないようで
いや 後ろ髪が 乗客を 見ている
動物的カン、というものを持っている
そして
見事なブレーキさばきの おおかみさまの、運転士

運転士はやはり 車掌や 駅員とは 違うものを 背負っているのだなと 実感しました(・・)
空 風 温度 空気 気配 
目には見えないものと闘っていたあなたは
とても かっこよかった。



CDに入れてほしい曲について TwitterやFacebookで様々なご意見 いただいてます・・・
ありがとうございます。これまで挙がった作品が、

それはどこまでも深い大江戸線(2票)、小江戸号、団地の庭でナナちゃんと(そんな詩をよく覚えてるなあ・・)、大脳エクスプローラー、
もれる、にんにくしっくねす、マザリングエクスプロージョン、きれいきれいきたないきれい、チャハネリアン・・・


まさに「自分では思いもよらない作品」が好まれていたり
意外と古めの作品が愛されていたり
ほんと、自分じゃ わからないものですね。人の意見はありがたいです。
実際の制作は夏以降ですので また思いつきましたら 新録したらいいんじゃないかという作品を 教えてくださいね。
CD「車掌もひとりぼっち」CDR「シャープペンシルの芯」も楽天で売ってます。よろしくお願いします。http://my.auction.rakuten.co.jp/profile/itemlist?uno=GQug3mLCfhY

じつは 金曜日に出た熱が なかなかひかず 弱っています。
「●●」なわたしは めったに風邪をひかないし 一生熱なんて出ないもんだと思っていましたが・・・
こうして珍しく風邪をひくと どうやって直していいのか 途方に暮れています。
寝込むほどじゃないもん!と 安静にしてないのが いけないのでしょうね。

そんな不安をかかえつつ、5月31日(金)はAPIA40でLIVEです。
ほんのり笑えるような雰囲気で、がんばります。