駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

ゴールデンウィークと言えば・・・

ゴールデンウィークですが、やとい人でないぶん、休日に仕事も多く、
明日まで仕事に追われる松岡です・・・ありがたいですが。

ゴールデンウィークといえば、昨年の興奮を思い出します。
そう、奥様、これですわよ。



東 急 鉄 道 フェスティバル!!
ナマの鉄道員さんの香りをかぎながら、現場の貴重なお話が聴ける、わくわくな時間。
現場の方ならではの、トークの不器用さ、おどおどした風情、時間がないのに鉄道について詳しく語り過ぎるところ、そんな面が見られて楽しいトークショーでした。

しかも、東急の各路線ごとに時間をとってあるうえ、たとえば「東横線」「田園都市線」みたいなメジャーな路線は独立なのに、上の写真のように「池上線・多摩川線・目黒線」とまとめられてしまった、そんな日もありました。

写真クイズでは、
「(玉ねぎを切っている乗務員の写真を見せ)さあ、何を作っているんでしょう?」
という無茶なクイズがあったのを思い出します・・・・。

昨年のこの記事に答えが・・・。

今年は無いのかなあ・・・と検索しても、2012年の記録が出てくるばかり・・・。

東急さん、東急さま、東急どの、この素晴らしいイメージアップイベント、ぜひとも復活していただけたらと願います・・・。



さて、今日はお仕事でした。
もともとわたしはあまり仕事をたくさんする気もないのでフリーになったのですが
そういうひとは身軽なせいか、ちょっとした仕事を頼まれ、ありがたい限りなのですが、
自分はいつどこに旅立ってしまうかわからない感覚があって・・・
いつも 足元がぐらぐらしている、そんな気がして・・・
いいのかなあ、いいのかなあ、と思うばかりです。

仕事のあとは短時間ですが家に寄りました。
昨日わたしの作ったおかゆ等で復活したはずの夫が、また寝込んでいます。
白いお米のごはん、バナナ、お豆腐・・・・置いておいたのに食べてません。
どうしたの?
 「・・・カップラーメン食べたら下痢した・・・」
 「・・・うちにカップラーメンなんて、無いはずだけど。」
 「・・・なんだか食べたくなって、買いに行ったのだ・・・」

その瞬間、わたしの何かがブチ切れ
勝手にラーメン食べて下痢してなさい、わたしは知らん! とか
欲望のまま食べて麻生太郎に殺されていればいいんだ とか(←外国にいた夫には意味が解らない・笑)、
いろいろブチ切れたまま、ひとりで出かけました。



折り畳み自転車で、どこに行ったのかというと・・・
(↑)鳩山浩二さんという方の主催する小規模音楽ライブ@中目黒 に行ったのです。
目黒区が管轄する建物?の音楽室で、あやしい雰囲気。

ふくよかな美声と端正な詩と甘い曲想、かすかな狂気を楽しませていただきました。

鳩山トレインという鉄道ソングがあり、この写真はそのときのもようですが、笛で汽笛をあらわすのは、素敵なアイデアですね。こんどわたしもやろうかしら。
この曲です。とてもいい曲。



その後、夫が気になったので、ポカリスエットを買いながら家にさっさと帰り(信号を守って45分程度で着きました)・・・
ドアをあけたら、夫がインド音楽を聴きながらすっかり起きていました。

ぼくをそんなに心配してくれてありがとう とか 笑顔、笑顔。

うーん 
なんだか 
怒っても 怒っても 
流されて 流されて
怒ってないことに 
されてしまうの
さびしい。