駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

車掌追いかけて呑川ぞい



蒲田の駐輪場から
運転士の姿がいつもきれいに見えた
ほろ酔いもさめきって自転車
右側だけ重たいような気がしながら
ふと目を上げると 京浜東北線が追い抜いて行った
光のペンキで塗られた空間
あとに残るのはただ暗い水面
おいで おいで
黒い車掌が手を振っていた
おいで おいで
ああ、追いかけてゆきます・・・
車掌を追いかけて追いかけて自転車をこいでゆく
車掌を追いかけて追いかけて自転車をこいでゆく
京浜東北線
東海道線
蛍光灯の色だけ残して鉄道は鮮やかに去ってゆき
自転車の汗だけが
残った



事務所のアシナガさん。卵産んだようですね。
発展を期待しましょう。

今日はアルバイト先の歓送迎会でした。
先日会った友人のRちゃんも「姜尚中教授がいいなと思うわ。」と言っていましたが
この歓送迎会でも「姜尚中先生ス・テ・キ」っていう人女性が多くて・・・・
・・・ヘキエキしつつ・・・
・・・逆に わたしはよっぽど知識人が好きじゃないんだなあ・・・と気づかされました。
結婚するならスリーナインの車掌さんですよ!

拍手コメントで下北沢についてお書きくださった方 素晴らしいコメントをありがとうございます。
ざわめきや温かみのある下北沢、愛されていたんだなと知りました。
わたしにとっても、歩道橋から駅員が見えて(駅員観察ゴンドラ席でした)、あちこちに駅員のいぶきを感じる駅でした。
きっと地下になったら、街の中にクロスしてさりげなく存在しているという、あんな空気はないのだろうなあと思います。
下北沢はこれから大きく変貌するんだろうなと思いますが、なんでも受け入れてくれる雰囲気、残るといいですね。