駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

下北沢イリュージョン



Motorolaの美容室を見つけた!!

というわけで・・・今日は事務所で仕事のあと、友人のRちゃんに誘われ、池ノ上でごはん食べました。
事務所は蒲田ですが・・・・

 池ノ上・・・・
 い い いけるかもしれないのうえ・・・・


というわけで チャリンコ転がして 90分くらいかけて 行ってしまいました。
途中 やっぱり道がわからなくなって 10インチのタブレットMotorola XOOMが 本当に役立ちました。

しかし 渋谷における 東横線から井の頭線の乗り換えを あくまで避けようという この 強い 意志・・・。
渋谷が地下になったこと まだ ちょっと 信じたくないのかも しれません。

Rちゃんは いつも素敵なお店を探してくれて 今回も 楽しかったです。
XOOMをいじくりながら あれやこれや おしゃべりしました。
Rちゃんが「池ノ上には桜の名所があるらしいわ!」というので二人で検索合戦したのですが
結局 わからず・・・
お店を出て 
「たしか 池ノ上と 下北沢の 間よ!」とRちゃんが言うので
XOOMのマップを表示したまま テクテク歩いて・・・

・・あら 素敵な お店たち・・・
・・・池ノ上と下北沢って 近いのね・・・・


下北ついちゃった(~_~)。
けっきょく 一本の桜も 見つけられませんでしたが 
楽しく お散歩できました。

思い出のなかでは 桜 みごとに 咲き誇り・・・・
池ノ上に 桜の名所があるというのも ひとつの 幻影かもしれない・・・

そう 小田急下北沢の駅が 地上にあるかのような 幻影かもしれない・・・



いつでも工事中の狭い駅から
見上げれば星が見えました
オオゼキの新鮮な野菜も見えました
あれはいつのこと

このホームに ホーム確認モニターはありません
だから車掌は目を凝らす
次の瞬間 車掌の身体は薄くなる
まっすぐなホームにそって伸びている車体の青いラインに沿って
車掌の黒い身体が地面と水平に伸びてゆく
触車なきよう
触れませぬよう
車掌が青い毒、放つ。

下北沢の駅のホームで
車掌はいくつの空気を切り刻んだことだろう
乗客は降りると権利を失った気がした
車掌が降りるときに何かを奪取した気がした
いいえ お客さま 気のせいですよ
小田急車掌はいつも温和で手抜かりがない
触車なきよう
触れませぬよう
車掌がわたしの鍵を抜く。

このホームが、もう、無い、なんて・・・

やっぱり、まだ、信じていない・・・自分がいる・・・・。


下北沢駅 アリーナ席よりのぞむ。)



そうして下北沢から自宅までチャリで帰ってきました。
なんか1時間くらい 平気で乗っている自分に気づきます。

・・・明日は お花見に 行こうかな(^^)。

神楽坂ダンスウィズポエトリーも よかったら観てやってくださいね。
ではでは おやすみなさひ。