駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

ほんとうにさようなら渋谷/ライブ感謝


東横線の駅にて。

いったい、どこに連れてゆかれるのか・・・・。
だいたい、川越市の市ってなんだッ!

と、そんなわけで、とうとう、東横線に、乗ってしまいました。

乗った電車は 赤い いつもの 東横線
行く先も いつも通り 渋谷だったので・・・
終点では いつものように 「のるるん」が おおきな口をあけて 待っていてくれるのかなあ・・・
とか 思って・・・
それは もう ないのだと・・・
少し せつなくなってしまった。

過ぎた日々を 懐かしむだけではなく
これから訪れる未来を よくしたい 明るく考えたい・・・・
駅員さんはきっと そんな気持ちなのです
お客さまに これから訪れる 桜の花びらのことまで 教えて差し上げたい・・・
駅員さんはひとが良いから 
むねのまごころ、ピンク色、
調べる、調べる、調べてる駅員さんの、群れ!!


調べる・・・
調べる・・・
この駅のことを もっと知りたい・・・
この駅に 同化したい駅員・・・



調べる・・・
調べる・・・
お客さまに何か 聞かれたときに
いのいちばんに 正しいことを 答えなくちゃ・・・
真面目すぎる駅員のこころの動揺は
天井の灯りをわずかに揺らして
お客さまは流れる砂たち
駅員の広げた風呂敷の上を 滑り台みたいに流れ去ってゆくのです



これはヒカリエの下で、東横線はここから乗ります。
この風景を見たときに
ああ、あの駅舎とは お別れしたんだなあ・・・・
と 実感できました。
いままでは あっち側になんとか行こうとした。
でも もう こっち側から 乗ることになる・・・
手の届かない かまぼこが 
渋谷の空を明るく照らしている

さようなら ほんとうに さようならなんだ

・・・のるるんは どこへ。



そんな渋谷でライブでした。
場所は 青い部屋だった場所にある「Last Waltz」。
レンダさんのお誘いですが、出演4組のうち 
3組が SPIKYSのヒサヲさんと知り合いだという、
まるでヒサヲさんを励ます会のようなイベントでした?
ヒサヲさん有名人なのかもしれません?

わたしの舞台は 
学園をテーマに組んだ舞台で・・・
老体にむちを打つフレアースカート・・・

思い付きで 電飾と 大量の針金を 使いました。

キャプ画です。



クリスマスツリーみたい?
しかし 開始時から なんともいえぬ気分の変化があり、頭がふわふわして、
うかうかすると 歌詞が吹っ飛びそうで・・・
それを払拭しようと 力を振り絞り・・・
いつも以上にノリノリな感じで 舞台を無事に終えましたが
帰宅して寝るまで 頭の変な感じと 気分の悪さ 続きました・・・・

どうやら やはり 感電していたようでした・・・
・・・感電するなんて 思いもしなかったわ・・・

・・・危機感の薄さと アホっぷりを 露呈してしまいました。
(・・・まあ 今でも 自分が感電したのかどうか 半信半疑なのですが・・・)

お客さんに いらぬ心配をかけ また 怒られてしまいました。
ごめんなさい。
電飾と 針金を同時に使うのは もう やめようと思います。



セットリストは
1.生徒会長石井君(書き下ろし)
2.高校いっかにぶんのいち年生
3.海の底の少女たち
4.シャープペンシルの芯
5.マザリングエクスプロージョン
6.むすこ削り
7.骨と皮の上級生

お客さまや 共演者の皆様にも たいへん親切にしていただきました。
レンダさんもみなさんも 渋谷のcoolな場所にふさわしい クールな感じで
堂々としており 雰囲気がありましたね。
こんなカッコイイ雰囲気のなかで イベント出演できるのは 幸せなことですね・・・。

じゅうぶんにお礼を申し上げられなかった方も多いと思いますが
お世話になったすべての皆様に・・・
ありがとうございました。

次回ライブは 5月31日(金) APIA40 です。