駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

神楽坂定位置、ぶじに終わりました



あと11日で この駅舎も なくなるのか・・・・
ハッ・・・
ほかのみんなは 移動するだけだけど
壊されるのは もしや
僕だけではないか・・・・??

笑っている場合じゃない、のるるん、でした。

そんなわけで、「神楽坂定位置」無事に出演終わりました。
ほんとに幸せな気分にさせてくれる素敵な一夜でした。

★ビデオの方が入ることになっていたので、ヘタっていたビデオのバッテリーを買いました。
もう5年前のVictorのビデオカメラでしたが、さすがに渋谷bic、在庫があって、ほっとしました。
映像はともかく、音声が割と良いビデオカメラなので、気に入っています。

★今回はライブハウスのブッキングで、ノルマとかぜんぜん聞かずに参加しましたが、思ったよりずっと低めで、よかったです。


及川なまこさんは、スクリーンを使いながら援助交際を詩的表現していました。
映像とか音の使い方がいいなあ・・・ポエトリーがうまく昇華されているなあ・・・と思いました。
及川なまこさんの記事を読んだら、援助交際について、すごく真面目に考えておられることがわかりました。90年代のあのむなしい感じ、思い出しました。

「自己価値感の低さから、本来考えられないような行為に走ってしまうと思って、だから、身近な人に肯定してもらって、もっと愛されて、自分の価値を見定めて欲しいと思うのでした。
だって、本来「キミは幾らなの?」なんて訊かれたら、怒って良いんだもん。
90年代に限らず、今の世も、どんどん女の子が安く売られていて、このままじゃ、いけないって・・・
」続きは・・・・及川なまこさん記事へ。

ブラックリボンズさんは、メルヘン暴走族ということで、総長のかっこうしたリーダーが、ゴシック風女性2名を従えて打ち込みバックに歌うスタイルでした。
ゴシックというよりはキャッチ―でポップ、ポンデリングの歌とかシベリア鉄道の歌とか、ノリノリないい曲が多かったです。
総長が昼間は公務員しているという点が萌えでした・・・(←)書いていいのか。
それならリハーサルは来れないですね(~_~)

ブラックリボンズのサイト



そして、5年半前に共演したFICEさんは、わたしのことを覚えていてくれて、
「松岡さんぜんぜん変わってなくて安心しました~」と言ってくれました・・・。

FICEも活動12年とのことですが、相変わらずハイペースなイベント出演をこなしながら、いつもポップで前向きな楽曲とダンスに、長くやる勇気をもらった気がします。
アイドル的な女性が長くアクトをやり続けるのは大変なことかと思いますが、歌への愛情があるから、やり続けられるのでしょう。
わたしもこれからもがんばろうという勇気をいただきました。

カラオケにも何曲かあるようなので、こんど歌おうと思います。
FICEのサイト



自分のこと書き忘れた。
ダンスの新井千賀子さんと一緒に、おむつを赤く染めたものをネクタイでぶら下げて、アクトをしました。
ビデオを観たら・・・やっぱり新井さんに目が行きますね。
もっと気楽な気分でやればよかった。

楽曲は以下です。
1)ワンフージン(王府井)
2)シャープペンシルの芯
3)むすこ削り
4)もしも世界が一枚のおむつだったら(書き下ろし)
5)クシコスしごと
6)ねえねてっては銀の旅

心配していた歌詞、間違いは1個だけで済みました。意外に声も出てくれました。
お客さまの反応もまずまずで、
「男好きのする肉体を持っているダンサーですね」「・・・君と踊っていたダンミツが良かった・・・」とかいう人もいました。
新井さんみなさん ありがとうございました。

終了後。店長ともいろいろ話をすることが出来ました。
お店としても、集客をアーティストばかりに頼るのではなく、自分たちも努力したいと言ってくださいました。

女性アクトの多い一夜で、女性のもたらす身体性とか、女性はどうしても身体をもつという悲しみ、痛み、強さなど、いろいろなことを考えさせられました。

でも全体的に、とてもハッピーな雰囲気があり、幸せな気分の一夜でした。

はやめの誕生日プレゼントでお花もいただき、ありがとうございました。




40歳最後の一日、そろそろ仕事に出かけたいと思います。

お客さま みなさま ありがとうございました。