駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

京都出張しました(その1)



京都に仕事で出張しておりました。
東京での仕事を終えていったので、夕暮れ頃に到着・・・この写真は名古屋を出たところ・・かな?
行きの700系、座れてうれしかったです。

窓際には電源もあり、無線LANも使えるようでした。
あんまり電車酔いもせず、快適でした。
ありがとう新幹線。


まるで 80年代アイドルのように
首をかしげて ほおづえをつく 新幹線車掌。
ああ、車掌。
今日もあなたのおかげで 当たり前のように 東海道新幹線
すいっと走りました。
東京ー京都、2時間半。素晴らしい速さ。
ちっとも当たり前のことじゃない・・・
あなたの頬杖で 移動は守られている・・・。

新幹線の車掌は、女性も多かったです。
男性はストンとした、緩いシルエットなのですが、
女性はピチピチなシルエットで、くびればっちり、女性の制服姿だけは、色っぽかったです。

帰りは男性車掌が検札に来てくれて、なにやら、うれしい(~_~)



マナーポスターは ヤッターマンでした。
あやしすぎる3人が優先席に座っています。
うちの夫の好きな ドロンジョ様が時刻表を読んでいる・・・
・・・ドロンジョさん、もしや、乗り鉄




そんなことはともかく 今回は京都駅前で仕事でした。

ということは、JR東海の電車にしか 乗れないじゃないか・・・
それはもったいないので 入場券で京都駅を見物しました。

わたしは 制服は JR東海よりもJR西日本のほうが 好きであります。
JR西日本の制服は JR東日本と同じような黒系ですが
JR東のような赤みのある明るい黒ではなく
静かな 静かな・・・音を吸い込むような 黒さ。

バランスやシルエットがとてもきれいな制服なのですが、
<駅員だぜ!目立つぜ!>という制服ではないので、
ときどき 気づかないうちに ふっと視界に駅員が居たりすることも ありました。

さりげない黒
なにげない黒
夜に隠れる 駅員たちのくちぶえ・・・


この絵は青いですが、実際は黒かったです。
西日本の制服をたまにしか見ないので
たまに見ると、あまりの黒さに、鎮魂というか 追悼を、そこに 見てしまいます。

鉄道は安全なほうの乗り物ですが
たまには やっぱり どうしても 人身事故がある・・・
・・・東京の朝の通勤なんて 人身事故だらけですが・・・
・・・東京と京都を2時間半で結ぶことは そこに危険が含まれている・・・・
・・・安全だけを追求するなら 何もしなければ どこにも行かなければいいのだけど・・・
・・・鉄道のせいじゃない 駅員のせいじゃない・・・
・・・鉄道は 素敵で 魅力があって 恐ろしくて 偉大だ・・・・
そんなことを 改めて 思い出させました。




駅前のゲストハウスで ドミトリー6人部屋でした。
けっこうお客さん多かったです。

ゲストハウス宿泊は 人生で3回目くらいです。
参考までに過去記事。
ゲストハウス1回目:鹿児島
ゲストハウス2回め:京都(出町柳のあたり)

そして今回・・・思ったことは・・・
やっぱり集団部屋は気を使う・・・(~_~)

2段ベッドは楽しいのですが、きしむ音とか、下の人に迷惑じゃないかなあとか、気になってしまいました。
ブログ更新できるかな?と思ったのですが
キーの音&光すら みんな寝てると迷惑かなーと思って・・・
けっきょく じっと寝ているだけでした。

朝 音なんて 鳴らしていいのかな?と 目覚ましもかけられなくて・・・
けっきょく あまり 眠れなかった。
<朝8時半に地下街ポルテで待ち合わせ>だったので・・・←待ち合わせ場所広すぎ。

ゲストハウスでも やっぱり 個室の方がいいようです。
←未来のわたしよ、聞いているか!

それ以外は 綺麗で便利で ドリップコーヒーも作れたり 館内が暖かくて 快適でした。
シャワーしかダメでしたが・・・・。
居心地よかったです。





仕事のあとは twitterでおすすめして頂いた 国際マンガミュージアムに行ってみました。
京都精華大学の卒業展覧会?のため、入場無料で、人いっぱい!!
なつかしい漫画のコーナーや少女マンガのコーナーにはまり、
大島弓子の好きだった時代の漫画や、以前読みかけていた「きりひと讃歌」などを読みました。
・・・大島先生も、手塚先生も、偉大だったんだなあ・・・
こころが癒されたり、考えさせられたり。

我が家には「風と木の歌」が全巻あり、いつも「捨てようかな~」と思うのですが、やっぱり、捨てないでよかった。

ちょっと京都が 好きになりました。

(2)に続く。